パッチノート
Update 11.9.0

参加者の皆様、こんにちは!
ドラゴンがアリーナの熱気を高めるために戻ってきました!
これに立ち向かい優位に立てるよう、IVADAがまったく新しい武器の数々をお届けします。
新しいDLCや無料のTwitchドロップスはもちろん、各種バグ修正やバランス調整も盛りだくさんの今週のアップデートを、さっそくご紹介します!
▣ ワールドツアー | スコーチ・プロトコル

拘束を脱したドラゴンが、アリーナに炎の雨を降らせるべく戻ってきました!
現在ワールドツアーの京都、ラスベガス、ベルナル、モナコで開催中の特別ゲームショーイベントでは、頭上に常に気を配りましょう。
どのキャッシュアウトステーションも安全ではないので、しっかり守りを固めるか、誰よりも素早く動く準備をしておきましょう。
▣ イベントパス | ライト・トゥ・ストライク

IVADA提供。
参加者の皆様、IVADAはいつでも頼れる味方です。
新しい「ライト・トゥ・ストライク」イベントパスで身体と資産を守りながら、組合が交渉で勝ち取った太っ腹な特典をお楽しみください。
最高の腕前を披露できる特別な報酬が用意されており、最終報酬にはレジェンダリーアイテムが手に入ります。
現在から10月1日まで購入可能です。
購入後は、ご自身のペースでイベントパスを進めてください。
▣ DLC | サイレント・サイファーセット

VAIIYAが競争相手のあらゆるデータを収集するため、最高のエージェントをアリーナに送り込みました。
相手を切り伏せ、デジタルの痕跡は一切残さないように。
そして忘れないでください。
VAIIYAは常に聞いています。
「サイレント・サイファー」セットには、フル衣装とレジェンダリー等級の「デクリプター・エッジ」ソード、エピック等級の感情表現とチャーム、そして2,400マルチバックスが含まれています!
▣ ストア | ゾルガバー・コマンド

さあ、アクション!
スターバウンダーの計画を邪魔する宿敵たちが現れました。
最初の挑戦で失敗しても心配いりません。
七転び八起きと言うではありませんか。
今度は皆さん自身がスポットライトの主役になる番です。
▣ Twitch | レッド・ブロードキャスト・ブレイズ

お気に入りの配信にアクセスして生放送を視聴しましょう!
ドロップスが有効なTHE FINALS配信を視聴すると、素敵なガジェットスキンが手に入ります。
- 1時間視聴: レッド・ブロードキャスト・ブレイズ ホバーパッド
- 2時間視聴: レッド・ブロードキャスト・ブレイズ バリケード
- 4時間視聴: レッド・ブロードキャスト・ブレイズ トラッキングダート
現在から2026年9月24日まで獲得できます。
利用規約はTwitchでご確認ください。
▣ eスポーツ | 出場チームをご紹介
オンラインシリーズが幕を閉じ、3チームがTGM 2026への切符を手にしました。
Five Fears、Luminon Gaming、KingZeroが、11月27日から29日にかけて16チームが賞金15万ドルを懸けて競うドリームハック・ストックホルムへと向かいます。
今シーズンを見逃した方のために。
出場チームを今からご紹介します。
EMEA: Five Fears
Five Fearsは、1サイクルを残した時点で他チームが追いつくのが難しいほど圧倒的な成績を収めました。
計4回の地域大会のうち第2戦と第3戦で優勝し、第3戦では初戦のキャッシュアウトマッチで敗れたものの敗者ブラケットを勝ち上がって頂点に立ちました。
彼らにとっては、不安な滑り出しすら優勝の妨げにはなりませんでした。
シーズンを通してすべての大会で表彰台に上がっただけに、安定感と強さを兼ね備えたチームをお探しなら、Five Fearsに注目してください。
AMERICAS: Luminon Gaming
4位、3位、2位、そして1位。
そうです。
Luminon Gamingはシーズンが進むごとに順位を一段ずつ上げ、直行招待がかかった最終大会を優勝で飾りました。
Luminon Gamingに加入する前はTeam EDという名前で活動していたチームです。
最終大会を前にUnphasedと首位タイに並び、決勝でNTMRを破って地域チャンピオンとしてシーズンを締めくくりました。
その勢いはそのままストックホルムへと続きます!
APAC: KingZero
KingZeroは第1サイクルで優勝し、シーズン前半は地域首位を守りました。
しかし最終大会を前に、現在はApe Squadに加入したHIBOOが首位を奪いました。
黄金のチケットを取り戻す必要があったKZは、最終サイクルで3位に入り、再び頂点に立って招待権を獲得しました。
4回のサイクルすべてで表彰台に上がり、すべての大会で優勝しなくてもシーズン最終的な勝者になれることを証明しました!
では、あなたも彼らに加われるでしょうか?
まだ13枠が残っています。
クローズド予選では、オンラインシリーズ出場チームとオープン予選を勝ち上がった挑戦者たちが、残りの出場権をかけて激突します。
このステージを突破すれば、次の目的地はThe Grand Majorです。
APACのクローズド予選の出場チーム構成はすでに確定しています。
AMERICASまたはEMEA地域で活動していて、メインステージに挑む実力があると思うなら、以下のリンクからエントリーしてください。
オープン予選に参加して限定チャームを獲得するチャンスもお見逃しなく!
- AMERICAS | エントリー
- EMEA | エントリー
オンラインシリーズの全てを見守ってくださった皆様に感謝申し上げます。
OFL、ProHubs、ApeSquadがT16ステージ中に開催したウォッチパーティーを通じてコミュニティが一つになり、皆さんが応援するチームに声援を送り、激しい進出権争いを見守る姿は本当に熱いものでした。
いよいよメインイベントが幕を開ける準備が整いつつあります。
最後に残された問いはただ一つです……
あなたはTHE FINALSに進出できるでしょうか?
[ ゲームアップデート | バランス調整 ]
■ ガジェット
ジップライン
- クールダウンを37秒から30秒に減少しました。
- 最大設置距離を40mから50mに増加しました。
開発者ノート: ジップラインはジャンプパッドやゲートウェイと比較して、しばらくの間メタで明確な存在感を確立できていませんでした。今回の変更でその差を少しでも縮めたいと考えています。
■ 専門
回避ダッシュ
- チャージあたりのクールダウンを6秒から5秒に減少しました。
開発者ノート: アップデート11.6でクールダウンを6.5秒から6秒に短縮しましたが、実際のライブ環境では期待していたほどの効果が見られませんでした。クールダウンをさらに1秒短縮する今回の変更で、クローキングデバイスなど他の選択肢とのバランスが改善されることを期待しています。
クローキングデバイス
- 静止時に周囲の環境に溶け込む度合いを下げ、クローキング状態のプレイヤーを少し見つけやすくしました。
開発者ノート: 多くのプレイヤーがクローキング状態の相手と対峙する際にもどかしさを感じていることを認識しています。そこで、ここ数か月よりもクローキングしたプレイヤーを見つけやすくなるよう調整しました。
ただし、今回の変更だけですべてのプレイヤーにとってより良い体験を提供できるかについては、まだ確信が持てていません。クローキングに関する戦闘の流れを改善するため、他の方法も引き続き検討しています。追加の変更は、今回の調整の実際の影響を十分確認した上で、今後のアップデートで適用する予定です。
[ ゲームアップデート | コンテンツおよびバグ修正 ]
■ オーディオ
- スカイウェイスタジアムの一部オフィス小道具を破壊した際、効果音が再生されなかった問題を修正しました。
- 「リズム・アンド・ブルーズ」エモートの音楽が意図した音量で再生されるよう、オーディオミックスを改善しました。
■ コントラクト
- トラッキングダートで相手を感知しても「相手5人感知」コントラクトの進行度に反映されなかった問題を修正しました。
■ コスメティック
- 「パープル・レイン」ジャケットがバンドリアやエンブレムと重なって見えていた問題を修正しました。
■ ゲームモード
チュートリアル
- チュートリアルの2つ目のキャッシュアウト地点を、建設現場から別の場所に変更しました。
■ レンダリング
- アンチエイリアシングを無効にした際、一部のマテリアルにノイズが強く出ていた問題を修正しました。
■ パフォーマンス
- 一部のテクスチャが意図した以上にメモリを使用していた問題を修正しました。
- レンダリング処理のCPU性能がわずかに低下していた問題を修正しました。
- ゲーム内で「全体品質」および「エフェクト品質」設定を変更する際にかかる時間を最適化しました。
■ 安定性
- 破損したネットワークデータを処理する際、まれにサーバーがハングすることがあった問題を修正しました。
- PS5でアリーナに入場した直後にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- リプレイのチェックポイントを保存する際にクラッシュすることがあった問題を修正しました。
- NVIDIA DLSSフレーム生成を有効にした際により頻繁に発生していたゲームハングを緩和しました。
- Xboxでゲームがサスペンド状態になった際にハングしていた問題を修正しました。
■ UI
- 蘇生ステータスの進行状況バーアイコンが、リスポーンタイマーに合わせて動かなかった問題を修正しました。

それではアリーナでお会いしましょう、コンテスタントの皆さん!🔥

