パッチノート
Update 8.0.0: シーズン8・ゲームタイム
世界中の視線がアリーナへ!
競技者の皆さん、メインイベントへようこそ。
最も華やかなこのステージで頂上に登り、腕前を証明してください。
ゲームは始まりました。地球上最も偉大なゲームショーTHE FINALSが再び幕を開けます!
旗ははためき、国々の文化は輝く。伝説のバトルのために世界中の競技者が集結!
アリーナは新装し、世界最大の競争を待ち受けています。
それでは参りましょう。ゲームスタート!
▣ インスタントリプレイ
インスタントリプレイのベータ版がついに登場!
あなたを撃破した人が気になる?なら今すぐ確認できます。
破壊物理、ダイナミックな環境、超高速アクションが織りなす一瞬をクリップで再生します。
この機能はベータ版として提供されますが、皆さんのご意見を反映し、改善を続ける予定です。
最初は形にできなかった夢でしたが、たゆまぬ努力が実を結びました。
THE FINALSという名前すらなかったプロジェクト初期からプロトタイプテストを行いましたが、ついに努力が実り、シーズン8でお披露目となりました。
競技者の動き、マップ環境の破壊、オブジェクトのインタラクションまで。ダイナミックシューターでは困難だったデータをすべて算出し、迅速に再構築することに成功しました。
その結果、激しい戦況をはっきり確認できるようになりました。これはゲームプレイの流れを変えるカギとなると思います。
この機能は自動的に有効化しません。16GB未満のRAMでは手動で有効化してください。
スペックが十分な方は有効化プレイ後、ご意見をお聞かせください。
シーズン全般で、パフォーマンス最適化と機能拡張を続けていきます。
THE FINALSのアリーナは咲き乱れたり散っていたりと、変化に富んだ空間。
インスタントリプレイで、より賢明な判断と鋭いインサイトが見つかるはずです。
今すぐお試しください!
▣ マッチサマリー
ワールドツアー、ランク、クイックキャッシュでマッチサマリー画面を確認できるようになりました。
今後、他のモードにも順次適用する予定です。
・マッチ終了後、主なスコアイベントをタイムライングラフ上に表示します。
バトル、サポート、目標スコアなど詳細項目別の個人成績も表示されるので、チーム貢献度を明確に確認できます。
大きな挑戦に立ち向かい、最高の成績を叩き出してください。
全項目をSランクで飾ったら、THE FINALSチームをタグしてアピール!
▣ 新武器
シーズン8では新たに2種類の武器が登場します。
■ BFRタイタン|重ビルド
・BFRタイタンは一発でも致命的な威力を誇るリボルバーです。
弾薬は少量でリロードは遅いものの、戦場を支配し、敵を正確に倒したい競技者にはもってこいです。
■ P90|中ビルド
・P90はコンパクトな構造と大容量マガジンを併せ持つサブマシンガンです。
近距離でも、遠距離でも銃弾を浴びせて相手を追い詰めてください。
今こそマシンガンの醍醐味を味わう時!
▣ 武器システム改善
より安定的な「新しい武器システム」を、武器に徐々に導入しています。
長期計画のもと、第一段階から完成度を高めることに集中しており、今シーズンは一部の武器に新システムが導入されます。
シーズン8では新システムの導入を広める予定で、長く足を引っ張っていた武器バグを根本的に解決していきたいと思います。
▣ 非実体化装置の調整
非実体化装置が壁を開閉する際、安定的に動作するようにしました。
壁を消すと、エイムの正確度が向上し、壁が開いたことを通知するインジケーターの追加で状況を簡単に把握できます。
▣ グレネードのインジケーター
注意!
フラグ・グレネードにインジケーターが追加され、爆発寸前の状況が分かりやすくなりました。
おかげでグレネードが投げられても容易に対応できるようになりました。
たくさんのリクエストが寄せられた機能です。後方に気をつけながら安全な戦闘を続けてください!
▣ 連鎖破壊システム
新機能、連鎖破壊システムの第1弾!
構造物の崩壊による衝撃ダメージはあまり適用されていませんでしたが、建物やオブジェクトがぶつかる際、連鎖ダメージが発生するようになりました。
特に吊り下げ構造物やクレーンを崩すと周りにダメージを与え、戦場を完全に変え、新たなプレイ空間を作り出せます。
連鎖破壊システムは、ドミノ効果と連鎖反応で全く新しい戦術的・戦略的選択肢を提供します。
これは新機能の枠を超えて、アリーナ全体を変える進化の糸口となるでしょう。
しかし、これはまだ序幕にすぎません。シーズンが進むにつれ、連鎖破壊システムは全アリーナに適用され、さらに多様な方式で展開される予定です。
初期段階から作り上げたシステムだけに、実装された姿をお見せできることは非常に意義深いです。
何もかもを壊すとき、それが今です!
▣ 京都
アリーナの破壊システムはさらなる進化を遂げています。今シーズンは京都の完成度を引き上げました。
建物が崩れると破片になるため、競技者が動きやすくなります。崩壊が弱くなった構造物の周辺で起こるようになるので、どこが崩れるかがすぐに予測できます。
最適化も相まって、パフォーマンス全体も向上しました。
他にも!
レベルデザインの改善もあります。
主要地域に素早くアクセスできるようジャンプパッドを追加しましたので、移動ガジェットに頼らずに済みます。
内部構造を簡略化し、地下は壁で区切られ遮蔽しやすく、戦術を工夫しやすい空間となりました。
今後も不満要素は調整しながら、京都には引き続き変化をもたらしていく予定です。
ご期待ください。
▣ モナコとアリーナの全般改善
最近のマップ制作経験を基に、モナコの吊り下げ構造物が新たに調整されました。
戦闘スペースの拡大でアクセシビリティを確保し、アクションが豊富になり、バトルもさらにスムーズになりました。
全アリーナを新しいブランドに飾り、大会の興奮もさらに高まります。
街中を染めるオリンピックやワールドカップのように、アリーナのそこかしこは新しいバナーと活気で満ちています。
アリーナもシーズンを経て変化します。
観客席と構造物は毎シーズン変わり、メジャーステージでは真新しい姿になって公開される予定です。
▣ スポンサー契約
新しいスポンサー契約の時間です。
今シーズンは2人の巨人のうち、片方を選択してもらいます!
■ HOLTOW|デジタル保険、仮想セキュリティ
・HOLTOWの再来!
今シーズンも競技者の忠誠心を試し、あなたの保護に徹底します。
現実と仮想世界を繋ぐ新しい保険商品まで。
CEOクエンビー・ルチルはHOLTOWの名を誇らしく掲げる競技者を全面的に支援します。
すでにHOLTOWと契約中であれば、今シーズンは一新された報酬トラックで、より深い忠誠心と保護を体験できます。
HOLTOW契約は勝利の保障!
■ TRENTILA|不安定だけど心強いパフォーマンス
・長期間アリーナを耕してきたCEOアナ・デル・マールですが、今シーズンでは公式スポンサーとして初参加となりました。
農業の枠を超え、競技者の可能性を育てたいらしいです。
その手が届く限り、契約者たちは必ず開花するでしょう。
不毛の地とされた大西洋の埋立地。TRENTILAはその中でもトレードマークの「タイガーフルーツ」を育てました。
アリーナでも、いとも簡単に富と名誉を耕しています。
TRENTILAと契約すると、勝利が実る!
▣ バトルパス
シーズン8バトルパスが復刻!
世界バトルを記念し、夢のような多彩な報酬が待っています。
アルティメット、プレミアム、無料バトルパス――お気に入りの報酬を選びましょう!
▣ プレイスタイル
シーズン8でプレイスタイルが追加!アビリティ、武器、ガジェットをセットにしたプリセットロードアウトで、多様な戦闘方式を手軽に体験できます。
新規競技者は戦略に迷わずゲームを順調に進めることができ、既存の競技者はロードアウトを自由に実験したり拡張できます。
また武器、アビリティ、ガジェットも簡単に開放できます!
詳しくはブログをご確認ください。
▣ 新規競技者のための追加改善
■チュートリアルアップデート
・チュートリアルがアップグレード!
アビリティの使い方、チーム全滅後の状況、チームメイト蘇生方法を教えます。蘇生を終えるとダミーのチームメイトが一緒に戦います。
新規競技者に優しく、初実戦前に基礎が身につくチュートリアルの誕生です。
■新ダミーチャレンジ
・練習場に目標達成型ダミーチャレンジが追加されました。
ダミーの攻撃からキャッシュアウトを守るモードなど、アリーナ戦に備えられる完璧な練習になると思います。
■ルーキー契約
∙ 新規プレイヤー向けのルーキー契約が登場!
初期プレイ経験をサポートし、様々な報酬の提供で成長を速めるように設計されています。
▣ 起動速度の向上
バックグラウンドシェーダーにプリコンパイルが適用され、ゲームクライアントの起動速度が大きく向上しました。
シェーダーがバックグラウンドでコンパイルされている間でも、メニューのナビゲーション、競技者編集、パーティー招待ができます。
シェーダーコンパイルで待機時間が長引いていたPCでは、明らかな改善を実感できます。
▣ ランク再接続改善
ランクトーナメント離脱判定を改善しました!
起動時間が短縮し、試合中に再接続してもクライアントの再起動遅延でペナルティを受けなくなります。
▣ カスタマイズ改善
■ イヤリング
・イヤリングが追加されます。
輝くスタイルの完成!
素敵な髪型、洗練されたメガネ、整ったひげ、新鮮なメイクアップにダイヤモンドスタッドイヤリングを添えてルックスを決めましょう!
■ エフェクト分離
・アイテムに含まれていたシグネチャーキャラクター効果が、アイテムと分離されます。
特定のアイテムを着用しなくても、効果を自由に適用できます。
▣ ゲームモード
■ Head-2-Head常設化
・たくさんの競技者様に楽しんでいただいたHead-2-Headが、ついにクイックプレイに常設化されました。
長たらしいトーナメントよりラウンドを素早く済ませたい、または軽く腕鳴らししたいあなたにピッタリの選択肢です。
■ ベルナルのチームデスマッチ
・既存コンテンツを強化するため、ベルナルマップにチームデスマッチモードが追加されます。
ホテル、マンション、裏庭など、街を代表するエリア3箇所で激しい戦闘を体験できます。
■ ターミナルアタック終了
・今シーズンからターミナルアタックを一時中断されていただきます。プレイ率の低さと様々な問題により、しばらくお楽しみいただけません。
ただし、いつかイベントとして復活する可能性はあります。
▣ 新サウンドトラック
新シーズンに新しい音楽はつきもの!
オーディオチームの織りなす大迫力のサウンドトラックが皆さんをお待ちしています。
「今シーズンは迫りくるメジャーのオリンピックのような壮大さを表現したかったのです。オーケストラを積極的に取り入れつつも、THE FINALS独自のシンセとドラムを加え、過去7シーズンの要素を集約して新しいサウンドを生み出しました。」
- オーディオディレクター カール・ストランドバーグ
▣ 据え置きゲーム機でマウス&キーボードを対応
据え置きゲーム機でもマウス&キーボードでプレイできるようになりました。
▣ Twitch Drops
APSアビーがついにテリーとチャックに仲間入り!
Twitch Dropsから無料獲得できます。
今回のDropはアビーのステッカーとイヤリングなどです。これでアビーといつでもいっしょ!
Dropsが有効化されたチャンネルでTHE FINALSのTwitch配信を視聴すれば、新しい相棒が手に入ります。新機能のグレネード・インジケーターが爆発を通知すると、アビーは爆発をもろに身に受けてくれるでしょう。
▣ GRAND MAJOR 2025
アリーナは準備ばっちりです。
ついにTHE FINALS初の国際eスポーツ、MAJOR 2025が開催!
世界最強の16チームがドリームハック・ストックホルムに集結し、チャンピオンを決める熱い戦いを繰り広げます。
クローズド予選は9月20日〜21日。スタジオの製作スタッフやコミュニティ随一のメンバー、そしてヨーロッパ・中東・アフリカと北米最強の16チームが集結します。
ここでグランドメジャー進出チームが確定されます。
それでは、ストックホルムでお会いしましょう!
[詳細バランス変更]
■ ガジェット
1) フラグ・グレネード
∙ グレネードにインジケーターを追加
2) H+インフューザー
∙ 1発あたりの回復量:15→14に減少
∙《開発コメント》他の回復アイテムより若干高い性能を示していたガジェットです。
今回の調整はその格差を解消するためです。
3) サーマルビジョン
∙ サーマルビジョンを一時的に無効化
∙《開発コメント》サーマルビジョンは長期間にわたって、様々なバグや問題を抱えていました。迅速な修正だけで済まない類の問題も多数あります。
問題の一部は、競技者に意図せず利益をもたらす可能性があるため、しばらく使用中止となりました。
今後は長期にわたって作り直した後、完成度を上げてからロスターに戻す予定です。
■ アビリティ
1) 非実体化装置
∙ チャージ数:3→2に減少
∙ 新機能:使用時、無効になった壁の破片を記憶し、グループの一つが有効になると、グループ全体が常に同時に有効化するように変更しました。
∙ プレイヤーの視界外で壁の破片が無効化すると、認識できるようヴィネット効果を追加しました。
∙ 壁が無効になっていると、完全に透明になる前に若干の遅延効果を追加しました。
∙ 壁が自動で再有効化する前に「振動」が発生するように変更しました。
∙《開発コメント》あらゆるゲームモードとティアで一番選択され、高い勝率を叩き出したアビリティです。
しかし限られたアイテムが頻繁に使われるのは本来の意図と異なるので、結果としては試合とキャッシュアウト終了が早すぎる問題がありました。
この調整の要はチャージ数の減少による使用数の調節ですが、壁の開閉機能が不安定なままでは調整が不可能でした。
新システムと視覚的なフィードバックの改善により、チャージ数が減少したのです。
タレットとヒーリングビームも上方修正し、中体格のメタがより多彩に変化することを期待しています。
2) ガーディアン・タレット
∙ クールダウン:40秒→35秒
∙ 回収時クールダウン:20秒 → 17.5秒
∙《開発コメント》タレットは使用頻度が低かったアビリティでした。バトルの効率を上げ、使用性を強化しました。
ただ、対処に困らないようにバランスを保ちました。
3) ヒーリングビーム
∙ 毎秒回復量:40→46に増加
∙《開発コメント》ヒーリングビームはアビリティだけに、ゲーム内で最も使える回復ツールにしたいです。
しかしH+インフューザーとヒーリングエミッター(通称チャック)が登場してから、採用率が大幅に低下しました。
今回の変更により、オーバーヒート前の回復量は220→253に増加し、本来のアビリティにふさわしい性能となりました。
4) ウィンチクロー
∙ 狙いを外した時のクールダウン:7秒→10秒
∙ キャッシュアウト・ステーションや競技者に命中時のクールダウン:14秒→18秒
∙ その他の全オブジェクト命中時のクールダウン:7秒→14秒
∙《開発コメント》ウィンチクローは他の重体格アビリティより強力すぎました。データ上もその優位性が顕著です。
今回のパッチでバランスを調整しました。
■ 武器
1) .50 AKIMBO
∙ 最小ダメージ減衰距離:35m→32m (有効射程が若干減少)
∙ 最大ダメージ減衰距離:42.5m→39m(有効射程が若干減少)
∙《開発コメント》AKIMBOは長距離戦闘で、思ったより強すぎました。
そのため、武器が本来意図していた役割に似合うように、わずかに下方修正しました。
2) CB-01
∙ ダメージ:84→88に増加
∙《開発コメント》CB-01はゲームモード全般で期待以下の性能を示しており、選択率も低い状況でした。
よって、今回の上方修正は武器の全般的な活用性を向上させるためです
3) 双剣
∙ 2回目の攻撃アニメーション開始後、走りの再開速度が25%増加
∙ 3回目の攻撃アニメーション開始後、走りの再開速度が15%増加
∙《開発コメント》この変更では、攻撃モーションの不整合を修正することに重点を置きました。
中にも2回目の攻撃が競技者の移動速度を遅らせすぎる不具合を改善しました。
4) LH1
∙ ダメージ:42→44に増加
∙《開発コメント》LH1は前回の調整以降、使用率と性能が低下しました。
今回のパッチで火力が強すぎず、十分使えるように調整しました。
5) Pike-556
∙ ダメージ:50→48に減少
∙ 最小ダメージ減衰距離:45m→40m(有効射程が若干減少)
∙ ダメージ減衰倍率:0.75→0.8(長距離ダメージが若干増加)
∙ 腰だめ射撃時の弾の拡散範囲を増加、特にしゃがみ姿勢でより大きく増加(ADS使用時は正確度を維持)
∙《開発コメント》Pikeは、長距離・近接戦において火力が強すぎます。
この度は近・中距離での威力を下げ、中・長距離ライフルとしてのアイデンティティを活かしつつ、性能を再調整しました。
6) ライオットシールド
∙ ダッシュ攻撃最大速度:10m/s→7m/s
∙ ダッシュ攻撃最大速度:7m/s→5.5m/s
∙ ダッシュ攻撃発動範囲:4m→2.5m
∙《開発コメント》最近の近接武器(シールド含む)を上方修正したせいで、安定して敵に追いつくシールドユーザーが増えて困っているというご意見を聞きました。
この下方修正は、武器同士のバランスを取るための試みです。
[ コンテンツとバグ修正 ]
■ アニメーション
∙ ソードのサブ攻撃で、チャージアニメーションが観戦者視点で正しく表示されない不具合を修正しました。
∙ シールドの一人称視点を調整し、上下を狙っている時にシールドの展開範囲を分かりやすく改善しました。
∙ 走った後のエイミングで、一人称切り替え中に発生していた小さなずれを修正し、より一貫性のある操作性を提供します。
∙ 除細動器の一人称アニメーションを修正し、充電ケーブルの表示を調整して準備完了時点をより簡単に確認できます。
■ キャリアランク
∙ キャリアレベルを500まで拡張し、ブロンズからアメジストまでのティアバランスを再調整しました。
■ コントローラー
∙ ゲームのさまざまな状況で振動効果を追加しました。
∙ ロード中ボタンを押すと、メニューに戻る際にフォーカスが消失していた不具合を修正しました。
■ 契約
∙ 新規プレイヤー向けのルーキー契約が登場!
過去のキャリアパスにあったコスメティックアイテムを全てルーキー契約で獲得できます。
■ カスタマイズ&コスメ ・イヤリングカテゴリーを追加しました。
∙ 衣装スロットを4つ追加しました。
∙ キャラクターエフェクトと帽子が分かれ、独立したカスタマイズスロットに分類されます。
∙ 特定のアニメーションで「悪徳の法衣」の袖が空いて見えていた不具合を修正しました。
∙ 特定の体格で「戦闘任務ドレス」を着たまましゃがむと、衣装が畳まれていた不具合を修正しました。
∙ スプレーのプレビューがカードからコンクリートに適用された状態で表示されるように変更しました。
∙ 防弾マスクをパーカーと着用できるようになり、カスタマイズの選択肢が増えました。
∙ アリーナでのショックバリュー効果が明るすぎた光を軽減しました。
■ 据え置きゲーム機
∙ マウス&キーボードでプレイできるようになりました。
■ ガジェット
1) スモーク・グレネード
∙ 煙の判定範囲と継続時間を調整し、視覚効果と似合うように改善しました。
2) ソナー・グレネード
∙ ヒットボックスのサイズを拡大し、射撃で破壊しやすくなりました。
3) モーションセンサー
∙ ヒットボックスのサイズを拡大し、射撃で破壊しやすくなりました。
■ ゲームモード
1) 全般 ・クイックプレイとプライベートマッチからターミナルアタックを削除
∙ クイックプレイとプライベートマッチにHead-2-Headを追加
∙ プライベートマッチからコインダッシュを削除
∙《開発コメント》コインダッシュは応援をたくさん頂いておりますが、プライベートマッチのプレイ数が少なく、メンテナンスとQAコストに負担がかかりました。
しかし、今後イベントなどで復活する可能性は十分です。
∙ 離脱判定が正常に作動しない不具合を修正しました。
実際に接続を終了して、接続システムで追跡できない場合のみ離脱に判定されるようになりました。
機能が正常に動作するかについては、これからも注目していく予定です。
2) 練習場
∙ 新規チャレンジ2種を追加:キャッシュアウト・ディフェンス、キャッシュボックス・タイムアタックを追加しました。
∙ 3体のダミーをぶつかる4番目の「ミート・ザ・ダミー」チャレンジを追加しました。
∙ 一部のガジェットと設置ガジェットに対応できるよう、ダミーの行動パターンが調整されました。
∙ 長距離攻撃の命中率を上げるため、ダミーのエイムAIを調整しました。
3) ランク
∙ トーナメント再接続の許容時間が210秒から240秒に延長されました。
試合中に接続が切れても、伸びた許容時間までに再接続できるようになります。
4) チームデスマッチ
∙ マッププールにベルナルが追加されました。
5) チュートリアル
∙ Nama Tamaからのヒントが断続的に画面に固定される不具合を修正しました。
6) ゲームプレイ
∙ クレーン、鉄球、吊り下げ構造物にも連鎖破壊システムが適用されました。
∙ ガジェットプレビューのタイミングを実際の使用時間と一致するように改善し、アリーナで入力が効かなかった不具合がなくなりました。
∙ 近くに競技者がいない時もサウンドと視覚効果が発生していた問題を修正しました。
∙ キル時にヒットマーカーが断続的に表示されない問題を修正しました。
■ ゲームショーイベント
∙ デッドボム・イベントが、全てのマップとモードで常設化されました。
∙ エイリアンの侵略が目標物にも対応し、競技者を吸い上げるようになりました。
∙《開発コメント》UFOが競技者にアクセスできない建物に必ず衝突するバグを確認中です。
これを解決してからは、近日中にエイリアンの侵略が他のマップでも遊べるようにしていきます。
■ 言語
∙ ロシア語に対応するようになりました。
■ マップ
1) 全般
∙ 足場全般に連鎖破壊システムが適用されました。
落下すると下敷きになった構造物・環境も破壊されます。
∙ クレーンのビジュアルが改善され、梯子が破壊されても上部へ登りやすくなりました。
∙ 窓に付着しているテキスト・デカールを射撃すると、ガラス割りに弾丸が消費されすぎた問題を修正されました。
∙ プレイヤーが挟まる問題を減らすため、粘液・スモーク缶のサイズを若干縮小しました。
2) ベルナル
∙ 曲面の金属屋根では移動が困難だった問題を修正しました。
∙ 礼拝堂の中庭前に新しい梯子を追加し、アクセシビリティを向上しました。
∙ 礼拝堂横の中庭にあるジップラインを調整し、いろんな方向へスムーズに降下できます。
∙ 低い木の衝突判定を修正し、競技者の蘇生で問題が発生していたものを解決しました。
3) フォーチュン・スタジアム
∙ 競技者がISEUL-Tの建物の床下に落下した場合、地面に挟まる問題を修正しました。
4) 京都
∙ 寺院と住宅エリアの間に複数のジャンプパッドを追加し、アクセシビリティが向上しました。移動ガジェットへの依存度も下がりマップ全体の流れが改善されました。
∙ 京都の地下通路を全面改装し、新しい遮蔽地形を追加しました。構造も「浮いている」柱をなるべく削除し、移動と戦闘がスムーズになりました。
∙ 地下道の入口の数が減り、競技者が同時に対処する交戦角度が減少しました。
∙ 竹林にあるキャッシュアウト・ステーションを削除し、複雑な環境で不要なバトルが長引いていたことを解決しました。
∙ 京都の建物の中のレイアウトを多数簡素化し、探索しやすくなりました。
∙《開発コメント》京都は他マップに比べ構造物が密集しており、複雑になっています。
この度はこのような特徴を保ちながら、スペースを単純化し、開放性を拡大してマップを競技者に分かりやすく、うまく活用できるようにしました。
∙ 詳細バランス変更
- 住宅街(Residential):ジップラインが追加され、移動ガジェットなしでも屋根に登れます。
- 庭園(Pavilion):目標物を建物の横に移し、戦闘が中央ではなく側面でより頻繁に発生します。1階のレイアウトも調整され、全方位から交戦することがなくなります。
- ゲストハウス↔住宅街:ジップラインを追加し、マップ移動がいっそうスムーズになりました。
- 入り口↔ゲストハウス:梯子が追加され、近道がもう1つ増えました。
- ゲストハウス(小):屋根へのアクセス用梯子と小さなバルコニーを追加しました。
- 道場:ドアを追加して、こう着ポイントが分かりやすくなりました。
- 道場裏の建物:廊下を分離し、キャッシュアウト・ステーションを他の部屋に移しました。バルコニーにあったキャッシュアウト・ステーションは削除しました。
- マップ全体:各所に板を追加し、新しい移動ルートを設けて視覚的に強調しました。
- 集合住宅の庭:ティーハウスの南側にジャンプパッドを追加し、危機から逃れやすくなりました。
- 集合住宅の茶屋:建物の配置を移動・回転し、内部レイアウトを細かく分けて戦闘持続性を強化しました。
- 丘の上の家:内部構造が簡素化され、探索や主要交戦アングルの防御がより容易になりました。
- 寺院の本堂:内部レイアウトを改装し、スペースの占領が簡単になり、戦闘の混乱を防ぎました。
- マップ全体:金庫がアップデート・追加され、豊富なパターンのこう着状況で交戦が発生するようになりました。
- QoL調整:京都の流れ全般とマップの見やすさを改善しました。
- バグ修正:外の階段エリアに破壊できない石垣があった不具合を修正しました。
- マップ破壊の調整:建造物の崩壊からの破片を登ったり降りたりでき、混乱を防ぐため改善しました。
5) ラスベガス2032&スタジアム
∙ 競技者のスポーンポイントが追加され、バランスを考慮して一部の従来スポーンポイントを調整しました。
∙ ALFA ACTAの階段に重複配置されていたジップラインの件を解決しました。
∙ グラモラカジノの屋根上に正常でない梯子が浮いていた不具合が修正されました。
6) モナコ
∙ 吊り下げ構造物のマップ変形を調整しました。
∙ 《開発コメント》過去バージョンでは、特定のアイテムを持たない競技者には構造物を攻略しにくく、マップ内の構造物の配置も明確な差別化が不足していました。
これらの問題改善で、幅広い戦略とプレイスタイルをサポートし、攻める側、守る側のどちらもバランスの取れた体験を楽しめるよう設計されました。
∙ ダック&カバーの調整:大聖堂の柱の衝突判定を修正し、競技者の移動やガジェット使用が予測しやすくなりました。
∙ 競技者のスポーンポイントが追加され、一部の従来スポーンポイントを調整しました。
∙ 新しい金庫が追加されました。
∙ クレーンにキャッシュアウト・ステーションを追加しました。
∙ 一部の建物の側面に梯子を追加し、屋上を越える移動が簡単になりました。
∙ 森林エリアの端にある崖を調整し、近くのエリアを簡単に登れるようにしました。
7) ノゾミ/シタデル
∙ サイバーカフェとアパートの間にあるリフトに遮蔽物を追加しました。
8) スカイウェイ・スタジアム
∙ 住宅エリアに正常でない横断歩道オブジェクトが浮いていたものを修正しました。
∙ 競技者のスポーンポイントを追加し、バランスを考慮して従来スポーンポイントを一部調整しました。
∙ 背景にある建物の配置を調整し、クレーンとぶつかっていた不具合を修正しました。
9) ソウル
∙ 競技者のスポーンポイントが追加され、バランスを考慮して一部の従来スポーンポイントを調整しました。
∙ 病院のベッドが窓の横に付いており、競技者が挟まっていた不具合を修正しました。
10) SYS$HORIZON
∙ 競技者のスポーンポイントが追加され、バランスを考慮して一部の従来スポーンポイントを調整しました。
11) チュートリアル
∙ チュートリアルの流れが改善され、より多くのシナリオを含む内容となり、ゲームの基礎をより効果的に学習できるように調整されました。
■ マッチメイキング
∙ ワールドツアー、パワーシフト、クイックキャッシュにおいて、マッチメイキングがパーティー競技者と個人競技者を分けてマッチングするようになりました。
∙《開発コメント》これは新機能のマッチメーカーがあってからの変更となります。
マッチの柔軟な構成が可能となります。まだテストが必要なため、まずは一部のモードにのみ適用しています。
今後は全モードに適用することを目指しております。
■ パフォーマンス&安定性
∙ 開始画面で行われたシェーダーコンパイルプロセスがインゲームで行われるようになり、ゲーム開始前の待機時間が短縮され、メニューへのアクセスが速くなりました。
∙《開発コメント》シェーダープリロードをフロントエンドから行い、待機中にロードアウトをカスタマイズしたり、ストアに入ったり、設定を変えることができます。
ただし、プリロードが完了する前にゲームを始めると警告メッセージが表示されます。これを無視してゲームに入ることはできますが、パフォーマンスの低下に繋がります。
■ プライベートマッチ&観戦者モード
∙ プライベートマッチではチームカラーを変更し、プリセットチーム名を指定できる機能を追加しました。
これでカスタム試合設定がより便利になります。
■ レンダリング
∙ メインメニューで競技者の縁にピクセル化効果が現れていた問題が修正されました。
∙ ゲームのエフェクト品質設定を変更すると、光が点滅していた不具合を修正しました。
∙ NVIDIA RTXでグローバルイルミネーション設定を変更する時の反応速度を向上しました。
∙ まれに3Dシーンが正しくクリップされず画面左上に表示されていた不具合を修正しました。
∙ AMD FSR3でフレーム生成を有効にすると、レッドドットサイトやホログラムサイトが震えていた不具合を修正しました。
■ ソーシャル
∙ ブロック管理機能がWebベースからインゲーム管理方式に変わりました。
■ アビリティ
1) 非実体化装置
∙ エリアを無効化してから最有効化する際、チャージ数が消費されていたバグを修正しました。
2) ウィンチクロー
∙ クローを投げる競技者が、敵をある程度視界に入れているときのみヒット判定が当たるように調整し、命中の正確度が上がりました。
■ UI
∙ 武器スキン画面に入ると、間違ったスキンがハイライトされていた問題を修正しました。
∙ ゲームパッドを使うと、プレイヤーカードのカスタマイズメニューが選択された競技者でリセットされていた問題を修正しました。
∙ 契約画面で報酬のプレビューができます。
∙ ウィッシュリストで、アイテムをカートに追加・更新する際、価格が正確に反映されるように修正しました。
∙ 練習場とチュートリアルにHUDトグル(F10キー)機能を追加しました。
∙ 装備画面でガジェット、アビリティ、武器を直接装着できるようになりました。
∙ フロントエンド競技者パックアイコンにアビリティアイコンを追加しました。
∙ 装備画面に「プレイスタイル」タブを追加されました。
∙ 上部バーにプレイスタイル・トークン通貨が表示されますが、開放可能なプレイスタイルが残っている場合のみ表示されます。
クリックすると自動的にプレイスタイルタブが開きます。
■ VFX
∙ エリミネーションコインの効果が速めに切れていた不具合を修正しました。
∙ ガス缶が爆発する際の視覚効果をアップデートしました。
■ 武器
1) サイト
∙ リフレクターサイトが使える全武器にズームエッジが追加されました。
∙ 銃器に新規サイト3種を追加しました。
- アイアン・バンテージ – 高倍率、切り替え可能スコープ
→Pike-556
- クイックスパーク – ピストル用レッドドットサイト
→R.357
→BFRタイタン
→V9S
- ズームエッジ – 中倍率、ボックス型ホログラムサイト
→XP-54
→FCAR
→FAMAS
→LH1
→CB-01リピーター
∙ Shak-50と「ルッキンググラス」スコープの間の視覚的不整列を修正しました。
2) 双剣
∙ タレットからの弾丸を弾き返す際、まれに反射アニメーションが表示されなかった問題が解決され、より一貫した視覚フィードバックを提供します。
3) ライオットシールド
∙ 三人称時点で発生していたアニメーション非同期化問題が修正されました。
ジグザグに走ったり、ジップライン、エイムを定めるとシールドの衝突位置とアニメーションが正確に一致するようになりました。
∙ 一人称視点を再設定し、シールド展開/非展開の衝突判定における正確度を引き上げました。
∙《開発コメント》ライオットシールドのアニメーションを作り直し、衝突判定と一致して見えるようにしました。
そのため、視野の左側が若干遮られることがありますが、どんな弾丸がシールドに防がれ、キャラクターに命中するかがシールド使用者・相手から分かりやすくなります。
解決課題はまだ残っており、今後追加パッチを行う予定です。
ただし、この変更だけでもプレイ体験全般の改善を直感できると思います。
4) スピア
∙ スピアでサブ攻撃中にウィンチクローに当たると、数秒間サブ攻撃ができなくなっていた不具合を修正しました。
[ セキュリティ ]
アンチチートチームからのお知らせです!
最近、Windows用XboxでDenuvoのテクニカルテストに成功しました。
そのため、シーズン8からはSteamにも徐々にDenuvoを導入していく予定です。
多くの方がIrdetoのDenuvo採用について、懸念を示されていることは十分承知しております。
改めてお伝えしますが、私たちはデジタル著作権管理(DRM)は使用しておりません。
パフォーマンスへの影響を抑えるため開発チームと協力しており、非常に厳格な基準をもとに開発チームが取り組んでいます。
チーター防止のためにも、常に新しい解決策を模索しています。
Denuvoの外にも、アップデートを多数用意しています。
なお、Anybrainと協力し、少数の競技者に向けてソリューションのテストを実施しました。
このソリューションはシーズン8にわたり徐々に拡大していく予定ですが、現在評価中です。公平なプレイと競技者の権利を守るツールキットとして永続導入される可能性もあります。
- Tom&Magnumより -
それではアリーナでお会いしましょう、競技者の皆さん!🔥

