パッチノート
Update 11.3.0

参加者の皆様、こんにちは!
踊る準備はいいですか?
今週は「ストライク・ア・ポーズ」イベントが再登場します。
新しいストアアップデートやTwitchドロップス、バランス調整、様々なバグ修正もあわせてお楽しみください。
それではアリーナでお会いしましょう!
▣ ストア | マーシャル・メテオ

マーシャル・メテオセットを身にまとい、ギャラクシー・エステートの街を巡回する時が来ました。
どれだけ遠くへ逃げても、どの星系を目指しても、正義の手から逃れることはできません。
星の彼方まで見守ってくれる安心感を手に入れましょう。
▣ イベント | ストライク・ア・ポーズ

感情表現が大好きな友達をパーティーに誘うのに、これ以上のチャンスはありません!
そうです。
「ストライク・ア・ポーズ」が今回はチームデスマッチで帰ってきました。
対戦相手を倒すと、小さなダンスフロアが出現するようになります。
その上で華麗なダンスを披露して、追加のキャッシュを獲得しましょう。
▣ eスポーツ | 一つの土曜日、二つの放送

今週の土曜日、サイクル3が一日に二回の放送でやってきます。
AMERICASではサイクル優勝とシリーズポイントをかけたTop 8の試合が行われます。
EMEAでは16チームのうちわずか8チームだけが生き残るTop 16の試合が進行します。
迫り来る週末を前に、スコッティに一言もらいました。
「一日に放送が二回もあるですって!? 午後の時間を全部空けました…ジューンの午後もほとんど空けましたよ!」
AMERICAS
サイクル2で優勝したUnphasedは現在地域首位を走っているだけに、全チームの分析対象となった状態でこの試合に臨みます。
ENVYが再びTop 8に進出し、前回のサイクルで3位を獲得したLuminon(旧Team ED)も戻ってきました。
サイクル2でTop 8進出を逃していたKansas City Pioneersもついに優勝争いに復帰しました。
EMEA
Five Fearsは175ポイントで依然としてヨーロッパ首位を守っています。
2位との差は実に75ポイントに達し、彼らを追うすべてのチームはまずTop 16を生き残らなければなりません。
ヨーロッパでは、強力な優勝候補ですらこの舞台で敗退しうることがすでに証明されています。
サイクル1チャンピオンのTeikoがTop 16で敗退し、1ポイントも獲得できなかったのですから!
APAC
HIBOOが再びサイクル優勝を果たし、5月から首位を守ってきたKZを5ポイント差で引きずり下ろして地域1位に立ちました。
最後のサイクルを残す現在、HIBOOは230ポイント、KZは225ポイントを記録しています。
200ポイントのDRGも十分に追いつける差なだけに、3チームによる激しい首位争いが繰り広げられそうです!
いよいよシーズン最後の大会、サイクル4が始まります。
サイクル4終了時に最も多くのポイントを記録したチームは地域の黄金のチケットを獲得し、The Grand Major 2026に直行します。
残りのチームはより長い道のりを歩まなければなりません!
現在3地域すべてで参加登録が進行中で、これが最後のチャンスです。
今回のサイクルからはギャラクシー・エステートもマッププールに追加されます!
放送の舞台に立つすべての参加者も、オープン予選からスタートしてチャンスをつかみました。
皆さんもチームを結成して、その舞台に挑戦してみてください!
AMERICASのTop 8の試合もあわせてご覧ください。
Unphasedが黄金のチケットを勝ち取るのか、それとも別のチームが皆を驚かせるのか確認できます!
18:00 UTC+2 // 18:00 CET // 12PM ESTより、THE FINALS公式[Twitchチャンネル]にて生放送でお会いしましょう。
今週の土曜日の予定を空けて、応援するチームを選んでみてください。
あるいは負かしたいチームを決めるのも良いでしょう!
そして自分自身に最も重要な問いを投げかけてみてください。
あなたはTHE FINALSに到達できるか?
▣ ARC RaidersxTHE FINALS | アジマスセット

地上へ出る準備はできましたか?
本日よりARC Raidersをプレイし、ARCに立ち向かってTHE FINALSのアジマスセットをアンロックしましょう!
アリーナでは誰が味方か明白ですが、ARC Raidersでは他のレイダーに常に警戒が必要です。
新しい親友に出会えるかもしれませんし、早すぎる最期を迎えるかもしれません。
報酬の付与には最大24時間かかる場合があります。
▣ Twitch | ショウタイム・ブルーセット

これから2週間、Twitchでドロップスが有効なTHE FINALS配信を視聴して、ショウタイム・ブルーセットを無料で手に入れましょう!
- 1時間視聴: ショウタイム・ブルー スピア
- 2時間視聴: ショウタイム・ブルー デュアルブレード
- 4時間視聴: ショウタイム・ブルー ソード
2026年8月13日まで獲得できます。
詳しい利用規約はTwitchでご確認ください。
[ ゲームアップデート | バランス調整 ]
■ ガジェット
C4
- クールダウンを30秒から45秒に増加しました。
開発者ノート: C4は長らくヘヴィの他のガジェットに比べて勝率と使用率が突出して高く、ヘヴィ全体としても総じてミディアムやライトより良い成績を収めています。1回のキャッシュアウト戦でC4を2〜3回使用できる点もこの強さに影響しています。今回の変更でその威力をやや抑え、他のヘヴィガジェットとのバランスを取ることを目指します。
■ 専門
グラップル・フック
- クールダウンを7秒から6秒に減少しました。
開発者ノート: グラップル・フックはライトの他の専門に比べてプレイヤーの選択を十分に得られておらず、これを改善したいと考えています。ただしグラップル・フックを強化する場合、目標地点間の移動時間などマップ全体の進行バランスが崩れたり、チームがばらばらになったりする可能性があり、調整が難しい部分があります。今回の変更は、根本的な作り直しをせずにグラップル・フックの活用度を高められるかを確認するための小幅な調整です。
■ 武器
BFR
- ダメージを88から90に増加しました。
開発者ノート: 現在BFRは様々な性能指標で他のヘヴィ武器の大半に比べて大きく劣っています。今回の変更でBFRの活用度を少し高めたいと考えています。
ダガー
- 主攻撃と副攻撃(バックスタブ)のラッシュ距離を4.5mから5mに増加しました。
- 増加したラッシュ距離に合わせて最大ラッシュ速度を若干増加しました。
- 最大ラッシュ距離でも副攻撃がより安定して命中するよう、副攻撃の判定時間を若干増加しました。
開発者ノート: 予想通り、11.0の近接武器再設計以降、実際のプレイでの性能を確認した結果、複数の近接武器に追加調整が必要でした。ダガーの場合、敵に接近しづらく攻撃を安定して命中させにくいという問題が確認されており、今回の変更でこれを改善したいと考えています。
デュアルブレード
- 精密攻撃の判定角度を8度から9度に増加し、精密攻撃をより命中させやすくしました。
- 主攻撃のラッシュ距離を4.5mから5mに増加しました。
- 増加したラッシュ距離に合わせて最大ラッシュ速度を若干増加しました。
- スタミナが満タンの状態では、静止していてもクロススラッシュ攻撃時に常に前方へラッシュするよう変更しました。以前は前方への移動入力が必要でした。
- ディフレクトスタンス使用中の移動速度が25%増加しました。
開発者ノート: 以前のデュアルブレードのラッシュ距離の調整はやや行き過ぎだったと判断し、再び少し伸ばすとともに、精密攻撃の判定角度も少し広げました。また11.0アップデートでディフレクト中の移動速度を50%減少させた調整も強すぎたため、今回の変更で一部緩和しました。あわせてクロススラッシュのラッシュがより安定して発動するよう使い勝手も改善しました。
FAMAS
- ダメージを23から24に増加しました。
開発者ノート: BFRと同様に、FAMASも性能の近い複数のミディアム武器より効率がやや劣っています。今回の変更でその差を少し縮めたいと考えています。
KS-23
- ダメージを110から104に減少しました。
- ダメージ減衰の距離倍率を0.64から0.675に増加しました。ダメージ減少後も最大射程でのダメージは以前と同じ水準に維持されます。
開発者ノート: 11.0アップデート以前のKS-23は高い汎用性にもかかわらず、他のヘヴィ武器の大半より性能が劣っていたため、これを改善したいと考えていました。当時KS-23の性能が過小評価されているとの懸念もありましたが、様々なモードや腕前の層で実際にどのような性能を見せるかを把握するには、実際に変化を加える必要があると判断しました。
ここ数週間のプレイデータを確認した結果、ダメージを110に上げた調整は強すぎました。そのため今回のアップデートではダメージを104に下げ、一部の攻撃コンボの効率を下げてDPSを下げました。ただし11.0以前のKS-23には小幅な強化が必要だったと判断しているため、ダメージをすぐに100に戻すことはしませんでした。ダメージが104に調整された後の性能を引き続き見守り、必要であれば今後のアップデートで再調整します。
ライオットシールド
- 精密攻撃の判定角度を9度から10度に増加し、精密攻撃をより命中させやすくしました。
- 主攻撃のラッシュ距離を4.25mから5mに増加しました。
- 主攻撃のダメージを82から83に増加しました。
- スタミナが満タンの状態では、静止していてもシールドバッシュ使用時に常に前方へラッシュするよう変更しました。以前は前方への移動入力が必要でした。
開発者ノート: 一部のプレイヤーから、11.0アップデート以降ライオットシールドの威力が大きく弱体化したというフィードバックがありました。今回の精密攻撃の判定角度、ラッシュ距離、ダメージの調整は、この点をある程度改善するための変更です。
ただし11.0アップデートでのライオットシールドの変更は、新しいプレイスタイルと役割を与えるために意図的に適用した調整です。ライオットシールドがより安定してダメージを防ぎつつ、チーム戦や目標防衛の中心となる役割を果たすことが目標でした。
ミディアムの近接武器のうち、デュアルブレードは積極的に前進して戦う攻撃的な武器として、ライオットシールドは相手の侵入を遅らせ、戦闘の中心を守る防御的な武器として定着することを望んでいます。現在のライオットシールドは11.0以前よりもこの役割をより確実に果たせると判断しています。シーズンが進む間も性能を見守り、必要に応じて追加で調整します。
スピア
- 主攻撃の精密攻撃ダメージを74から82に増加しました。
- 主攻撃の基本ダメージを55から57に増加しました。
- 副攻撃3段攻撃のダメージを75/100/125から75/125/150に増加しました。
開発者ノート: 11.0アップデートで適用したスピアのダメージ調整は、意図していたより過大な影響を及ぼしました。今回の変更でこれを補正したいと考えています。
[ ゲームアップデート | バグ修正 ]
■ アニメーション
- クイックメレーのキック直後、照準への切り替えが意図より遅くなっていた問題を修正しました。
- リスポーンまたは初回スポーン時に武器を点検またはリロードする際、アニメーションが不自然に繋がっていた問題を修正しました。
- キック直後にクイックメレーが稀に発動しない問題を修正しました。
- ライオットシールドでの振り攻撃時の手の位置を改善し、アニメーションがより自然に見えるようにしました。
■ オーディオ
- ボットが武器を小刻みに発射する際、発砲音が鳴り続けていた問題を修正しました。
- データリフォーマーの効果音が、使用しているプレイヤーによく聞こえるよう調整しました。
- デュアルブレード「トラクタービーム」の武器点検アニメーションで効果音が再生されなかった問題を修正しました。
■ コスメティック
- キャッシュボックスをキャッシュアウトステーションに入金する際、サインステッカーが表示されなかった問題を修正しました。
- 遠距離から見た際、「スチール・スタンス」の感情表現に登場する武器が消えていた問題を修正しました。
- バンドルを購入または装備した後に「すべて装備」を使用すると、一部の参加者にのみアイテムが装備される問題を修正しました。
- 「ホーク・コマンダー」ヘアーがヘッドウェアを突き抜けて見えていた問題を修正しました。
- 「キー・チェンジ」感情表現のアニメーション終了後、音楽が一瞬繰り返し再生されていた問題を修正しました。
- 一部のフェイスマスクが顔と重なって見えないよう修正しました。
- 特定の照明環境で「カウントダウン・コンパニオン」の時計画面が歪んだり、時刻が表示されなかったりする問題を修正しました。
- 「エイリアン・コンプレクション」の顔と併用した際、「Series 2000 Lenses」の目の位置がずれていた問題を修正しました。
- 「オブザーバーズ・ミラージュ」の顔使用時、首と体の間に境界線が見えていた問題を修正しました。
- 「ラヴァ・シーン」の加熱エフェクトが武器間で移ったり、初弾発射後に消えたりしていた問題を修正しました。
- 特定のスキンのプレビュー時に画面が過度に明るくなる問題を解決しました。
- AKMとヒーリングビームの「陰陽の爆発」スキンでテクスチャが伸びたり、ステッカーが重なって見えたりしていた問題を修正しました。
- 「チャーミング・ミラージュ」の視覚上の問題を修正しました。
- 「レトロロボット」の外見がライトとヘヴィにより自然に馴染むよう調整しました。
- メニューとロードアウトプレビューでスレッジハンマーの位置がスパイクに近すぎて手と重なって見えていた問題を修正しました。
- スローイングナイフのスキンのカードとデカールが空欄に見えていた問題を修正しました。
- 「レイン・シティ・スペシャル」R.357スキンの照準器の整列を修正しました。
- ストアで「フィズキック・ブロウラー」セットの配置または点検アニメーションをプレビューする際、武器が表示されなかった問題を修正しました。
■ ガジェット
ドームシールド
- 味方の近接攻撃でドームシールドにダメージを与えられた問題を修正しました。
■ ゲームモード
パワーシフト
- 京都の竹林でラウンドを開始する際、一部のチームメンバーが異なる位置にスポーンすることがある問題を修正しました。
ポイントブレイク
- 制限時間に達したラウンドが唐突に終了せず、防衛側の勝利として終了するよう変更しました。
■ ゲームプレイ
- ボットがダメージを受けると攻撃者を認識するよう改善し、より速く対応するようにしました。
- ボットが対象の周囲をより滑らかに移動し、待機中も動きながら回避行動を取るよう改善しました。
- アリーナのバレルを投げたり受け取ったり置いたりすると即座に破壊されていた問題を修正しました。
- 複数のボットが同じ目標物やインタラクト可能なオブジェクトに群がらず、異なる対象に分散するよう改善しました。
- ボットが破壊できない地雷を攻撃し続けず、別の対象に切り替えるよう修正しました。
- メレーエイムアシストを無効にするとクイックメレーのキックが発動しなかった問題を修正しました。
- 通常のクイックメレーにもノックバック効果が適用されていた問題を修正しました。
- グーウォールが稀に正常に生成されない問題を修正しました。
- コントローラーでオブジェクトを遠隔回収する際に進行状況を確認できるプログレスバーを追加しました。
■ マップ
ソウル
- アパートの階段室にダメージを与えると建物が過度に大きく崩壊していた問題を修正しました。
ファンワイシティ
- 背景の建物の当たり判定によりキャッシュボックスが引っかかることがあった問題を修正しました。
- プランターを破壊した後、空中に茂みが現れることがあった問題を修正しました。
- 破壊できなかったパイプを修正しました。
京都
- より一貫したゲームプレイのため、ほとんどの建物の耐久性を高めて破壊の様子を調整しました。
ラスベガス
- 西側カジノ入口付近でテクスチャが重なりチラついていた問題を修正しました。
ノゾミ/シタデル
- 参加者がウォータースライドの下に挟まることがあった問題を修正しました。
モナコ
- 木が宙に浮いていた問題を修正しました。
練習場
- シーズン10およびシーズン11のトロフィーを追加しました。
ギャラクシー・エステート
- コスモ・フィジーク内の酸素ポッドの質量を増やし、サイズに見合った物理挙動になるよう調整しました。
- オービタル・ホームズとコスモ・フィジークの間のフェンスの隙間からジップラインと干渉すると、ジップラインから突然外れる問題を修正しました。
- 移動中に引っかからないよう、一部のテーブルの高さを若干調整しました。
- ガラス張りの角の階段をより快適に行き来できるよう、上層ノヴァ・ヴィラ内の一部のドアの開く向きを反転しました。
- 水中の装備がより見やすくなるよう、中央のエデン・ドームとノヴァ・ヴィラ周辺のプールの深さを若干浅くしました。
- メテオシャワーのゲームショーイベントの隕石がマップ境界の天井に当たっていた問題を修正しました。
- 持ち運び可能なオブジェクトがセンタードームのプランター内に落ちる問題を修正しました。
- 「しゃがみ切り替え」のみを割り当てている場合、反重力コラムで減速する際の操作案内が表示されなかった問題を修正しました。
■ ソーシャル
クラブ
- 同じクラブのメンバーが「参加を許可」を有効にしていても、そのメンバーのパーティーに参加できなかった問題を修正しました。
一般
- 「オフラインとして表示」設定時にパーティー人数が表示されなくなり、「参加を許可」を切り替える際にステータスが点滅しないよう修正しました。
- パーティーから追放されたメンバーは、ボイスチャットからも即座に退出するよう変更しました。
- マッチングが完了すると、パーティー招待と「パーティーに参加」機能を使用できないよう変更しました。すでにマッチまたはキューに参加中のプレイヤーへの招待も利用不可として表示され、単独でセッションに入ったりパーティーから分離したりする問題を防ぎます。
ボイスチャット
- フレンド、チーム、スクワッド画面でのボイスチャット表示がより安定して速く反応するよう改善しました。
- HUDとソーシャル画面でボイスチャット中のプレイヤーの表示が正確に更新されるよう改善しました。
■ UI
一般
- ミュージックプレイヤーウィジェットを選択すると、設定の「一般」タブではなく「ミュージック」タブが開くよう変更しました。
- キルフィードのチーム全滅表示に誤ったチーム名が表示されたり、同じ名前が重複して表示されたりしていた問題を修正しました。
- コントローラー使用中にエクイップメントホイールとピングホイールを同時に開くとUIがグレーアウトし、武器や装備を使用できなくなっていた問題を修正しました。
- ラウンド終了後にメインメニューへ戻る際、ローディング画面の背景で映像が重なって再生されていた問題を修正しました。
- コンテスタントメニューで戻る操作とオプションを開く操作を同時に行うと、プレイヤーカードのプレビューが表示されていた問題を修正しました。
- 武器ステータスに表示される93Rの弾薬数を、実際のゲーム内の数値と同じ27発に修正しました。
- 装備概要に表示されるPike-556のヘッドショット倍率を1.5倍から実際の数値である1.75倍に修正しました。
- ダメージ数値表示システムの最初のバージョンを追加しました。これにより、相手に与えたダメージ量が体力バーの横に表示されるようになり、設定からこの機能のオン/オフを切り替えることができます。
ビジュアルエフェクト
- 弾道が誤った位置から発射されていた問題を修正しました。
▣ ゲームアップデート | アンチチート
VAIIYA Corp.が開発した新しいアンチチートソリューション「Elytra」について、目にした方もいらっしゃるかと思います。
現在Elytraは限定的な環境でテストを進めています。
NVIDIA GeForce NOWやMicrosoftをはじめとする技術パートナーと協力し、選定された一部のプレイヤーを対象にテストを実施しており、様々なハードウェアおよびプラットフォーム環境での互換性・安定性・パフォーマンスを検証しています。
現在ほとんどのプレイヤー環境にElytraがインストールされ、バックグラウンドで動作している場合がありますが、アンチチート保護機能はまだ有効化されていません。
これにより混乱が生じていることは十分に認識しています。
今後のアップデートではステータス表示方法を改善し、Elytraが実際に有効になっているかを明確に確認できるようにする予定です。
テストが完了し、その過程で確認された問題を解決した後は、適用対象を段階的に拡大していく予定です。
11.6アップデートから拡大適用を開始することを目標としていますが、テスト結果によって日程が変更される可能性があります。
Elytraの正式適用が近づきましたら、より詳しい内容をご案内いたします。
テストにご参加いただき、フィードバックをお寄せくださった皆様に感謝申し上げます。
Tom and the Anti-cheat Team at Embarkより

それではアリーナでお会いしましょう、コンテスタントの皆さん!🔥

