パッチノート
Update 9.9.0
競技者の皆さん、こんにちは!

空に浮かぶ赤い月!
美しい月はアリーナを照らし、空に昇る灯籠が戦場を穏やかな光で包む。
THE FINALSの公式春節フェスの開始です!
アリーナのマップを飾る春節デコにもご注目!
春節コレクションイベントでは、灯籠から様々な報酬を獲得したり、大人気のコインダッシュモードを期間限定でお楽しみいただけます。
さて、一新したストアの詳細は?
∙ 新規Twitch Dropsを無料獲得
∙ CB-01 リピーターなど武器のバランス調整
∙ 多数のバグ修正
詳しくは下記をご確認ください。
▣ コレクションイベント|春節

灯籠を灯そう!
毎日デイリー契約を3つクリアすることで、灯籠が1個灯り、
レジェンダリー・セット「ファイナル・マントラ」を含む、春節をテーマとした最大15種の無料報酬を獲得できます!
今回は、楽しく遊んでいただけるよう、ややハードルを下げています。
全14種のうち、12種を獲得するだけでレジェンダリー・セットがアンロック!
報酬を逃してもモーマンタイ(無問題)!
見逃した報酬はMULTIBUCKSで購入可能です!
▣ 期間限定モード|コインダッシュ

THE FINALSのクラシックモードが期間限定モードに!
コインダッシュ再び!
敵を倒すと手に入る赤い封筒を、キャッシュアウトステーションまで届けるのです。
それでも、油断は禁物!
封筒が増えるほど移動ルートの痕跡が長引いたり濃くなったりと、狙われやすくなるのです。
金庫を開けて敵を倒し、封筒を奪って入金!
▣ アリーナアップデート|春節デコ

春節を迎え、アリーナがきらびやかに。
一部のマップを春節風に飾りました。
ファンワイ・シティ、ラスベガス、モナコ、ソウル、フォーチュン・スタジアムで賑わいを楽しみましょう!
▣ ストア|墓守りセット

アリーナを彷徨う奴らが来るぞ…
「霊神」セットと「墓守り」セットを身にまとって
ミステリアスな復讐鬼になりきってみませんか?
おっと!アヒルちゃんはおまけです。
▣ Twitch Drops|Bootleg Hotline

これって…無線?
最新テクノロジーの粋を集めた29.5cmの靴型電話!これなら足でHOLTOWの保険をチェックできる!
足を使って仲間に連絡したり、頭でも足元でも電話につながります。
耳を傾ければ、オスカーからの「Hello?」が聞こえるかも。
Dropsが有効になっているTHE FINALS配信者の動画を視聴して、アイテムをゲット!
∙ 「Hello?」絵文字
∙ 「コールド・コール」チャーム
∙ 「Bootleg Hotline」ヘッドウェア
刮目すべき技術の発展。そしてコミュニケーションの新しい形。
このDropsの獲得期限は2月26日です。
[ ゲームアップデート | バランス調整 ]
■ 武器
1) BFR Titan
∙ ダメージ:90→88に減少
∙ 手動リロード時間:0.73秒→0.745秒へ増加(発射速度が減少)
∙ つまり発射速度:82RPM→80.5RPMに減少
∙ ダメージ減衰の開始距離:30m→25mに減少(有効射程が若干減少)
∙ 最大ダメージ減衰距離:45m→40mに減少(有効射程が若干減少)
∙ ダメージ減衰倍率:0.7→0.65に減少(長距離ダメージ減衰)
開発者ノート: ヘヴィ体格が遠距離で使う「ポーク」の性能がミディアム・ライト体格より高かったため、今回の変更ではそれを下方修正します。
ポーク戦略がライト以外の体格でも採用率が高すぎると判断しました。
BFRは弾数が少ないため、調整には限界があります。それでもヘヴィ体格のポーク性能は下がると思われます。
これとCB-01の調整は9.7アップデートに適用予定でしたが、追加テストのために保留後、今回適用いたしました。
CB-01リピーター
∙ ダメージ:88→84に減少
∙ レバーアクション時間:0.71秒→0.73秒へ増加(発射速度が減少)
∙ つまり発射速度:84.5RPM→82RPMに減少
∙ ダメージ減衰の開始距離:40m→35mに減少(有効射程が若干減少)
∙ 最大ダメージ減衰距離:45m→40mに減少(有効射程が若干減少)
∙ ダメージ減衰倍率:0.7→0.64(長距離ダメージ減衰)
開発者ノート: BFR同様、この調整はミディアムのポーク性能を下げるために行われました。
なお、遠距離プレイを好むミディアム競技者に、Pike-335が魅力的な選択肢になれると嬉しいです。
Cerberus 12GA
∙ 散弾数:11→13へ増加
∙ 散弾のダメージ:9→8に減少
∙ 新散弾数に合わせて散弾のパターンを調整、分布を正規化して武器の一貫性を向上
∙ 散弾の追加を考慮、散弾の熱ダメージ生成量を軽減(競技者/オブジェクトの発火値は従来と同じ)
開発者ノート: ケルベロスの火力を上げるための調整です。ただし、前シーズンのように強力になりすぎないようにしました。
合計ダメージの調整のため、散弾数は増やして調整の幅を広げ、これを補うために散弾のダメージを若干引き下げました。
そのため、火炎ダメージを除く発射1回あたりのダメージは99→104となりました。
LH1
∙ 発射時のカメラ揺れをおよそ50%軽減し、射撃を見やすくしました。
[ ゲームアップデート | コンテンツとバグ修正 ]
■ アニメーション
∙ グレネードを投げたり、キャンセルする際、アニメーションが断続的に再生されない不具合を修正しました。
∙ 短剣「折り畳みナイフ」スキンを調べる時、モデルが宙に浮いているように見える不具合を修正しました。
∙ しゃがみとしゃがんだままの方向転換、スライディングへの切り替えを改善し、自然な仕草に仕上げて一貫性を向上させました。(立ち上がり・走りへの切り替えを含む)
∙ メッシュシールドの展開、またはスピアのサブ攻撃などで三人称視点になった状態で一人称アニメーションの再生が止まらない不具合を修正しました。
∙ .50 AKIMBOの「フィンガーガン」スキンを装着したままスライディングすると、左手が震える問題を修正しました。
∙ 移動中、競技者の足の位置がずれる不具合を修正しました。
∙ 観戦中、チームメイトを切り替える際、前のアニメーションが終わらず、クイック近接攻撃を使っているように見える不具合を修正しました。
∙ ロードアウト選択中、ゲートウェイを使うとアニメーションがおかしくなったり、武器や腕が歪んで見える不具合を修正しました。
∙ 蘇生装置で蘇生すると、最初のスポーンアニメーションが誤再生されるバグを修正しました。
∙ トラッキングダーツの照準射撃アニメーションがスムーズになるように調整しました。
■ オーディオ
∙ 階段や瓦礫からスライディングするとオーディオが切れてしまう現象を修正しました。
∙ 他の競技者のクイック近接攻撃サウンドが断続的に再生されない不具合を修正しました。
∙ ライオットシールドを装着していると、走る足音が再生されない不具合を修正しました。
∙ 配置済みのガジェットを回収すると周りの競技者にもそれに気づきやすくするため、サウンドを追加しました。
∙ 格闘攻撃を水に当てると、水が弾ける音が再生されない不具合を修正しました。
∙ リピーターのリロードをキャンセルしても、リロードサウンドはそのまま再生される不具合を修正しました。
∙ ライオットシールドを装着してまま、止まっていても移動サウンドが再生される不具合を修正しました。
■ コスメティックアイテム
∙ 「Volpeボクサーローブ」がアイコンと一致するデカールを表示するように修正しました。
∙ 「ガラ・ガードカット」、「ゴシック・パンツ」、「バウンサー・トリム」、「兜」、「当世具足」がグラフィック設定(高・低)で正常に表示されるように修正しました。
∙ ストアでアイテムを着用すると、プレイヤーカード内の競技者アイコンがグレーになったり、以前の外見になる不具合を修正しました。
∙ 「消毒業者」フェイスウェアを他のヘッドウェアと着用していると、切れて見える不具合を修正しました。
∙ 「はつらつ ÖRF」(The ÖRF!マスコットヘッド)スキンが競技者画面で解像度が低くなる不具合を修正しました。
∙ ライト体格が特定のブーツを着用すると、踵が浮いて見える不具合を修正しました。
∙ 「ポケット・ポップ&プレイ」チャームが見えていない状態でも有効になる不具合を修正しました。
∙ 「チャートトッパー」エモートを仕草の意図に沿うように調整しました。
■ ゲームモード
1) 全般
∙ 競技者選択画面でチーム装備のオーバーレイが誤表示されたり、競技者変更の際に更新されない不具合を修正しました。
2) キャッシュアウト
∙ キャッシュアウトマッチで7・8番目の金庫が生成される問題を修正しました。
3) ポイントブレイク
∙ ロックボルトを大型金庫に付着できるように修正しました。
∙ 反重力キューブの大型金庫に対する効果が若干増加しました。
開発者ノート: 9.7で目標の周辺に制限エリアを追加し、大型金庫が最初の生成位置から離れすぎないようにしました。これで他の要素には影響を与えず、反重力キューブが大型金庫に与える影響を上方修正できると判断しました。
4) プライベートマッチ
∙ 春節の期間限定モード実装に伴い、コインダッシュを追加しました。
■ ゲームプレイ
1) 全般
∙ プレイヤーが練習場のボットに近づきすぎると、ボットが射撃を止めるバグを修正しました。
∙ 植木鉢で「フェイタル・フローリスト」実績を正常に達成できないマップの不具合を修正しました。
∙ ゲームパッド使用時にオブジェクトを持ったままリロードすると、武器が正常にリロードしない不具合を修正しました。
∙ 観戦者としてトラッキングダーツを発射する競技者を観察していると、カメラが揺れる不具合を修正しました。
∙ 練習場で格闘攻撃を使って爆発缶を破壊しても、爆発エフェクトが表示されない不具合を修正しました。
■ マップ
1) 全般
∙ モナコとソウルの電光掲示板に表示される映像を改善しました。
∙ 夜のマップ変形で、一部のライトの明るさを下げて眩しさを軽減し、視界を改善しました。
∙ モナコと京都で屋上の耐久度を上方修正し、他の構造物と一貫性をもたせました。
∙ 春節デコとの互換性問題があったため、マップ「ダック&カバー」を一時削除しました。
∙ 隣接した構造物が破壊されてから、そこにかけてあった衣料品や破壊オブジェクト、壁のデカールや飾りが宙に浮いていたり、一緒に破壊されない不具合を修正しました。
2) NOZOMI/CITADEL
∙ アリーナの看板を見やすくし、ビジュアルと衝突判定を調整しました。
3) フォーチュン・スタジアム
∙ 破壊の一貫性と迫力のため、衝撃ダメージによる破壊システムを調整しました。
∙ 建物を破壊した後に瓦礫のダミーが誤配置される現象や、衝突問題などを修正しました。
∙ 階段の柱を破壊しても衝突判定が適用されない不具合を修正しました。
4) ソウル
∙ 大型のアパートが崩壊すると、視界がブレる問題を修正しました。
∙ データセンター付近の手すりが破壊されない問題を修正しました。
∙ アパートが環境崩壊に正常に反応していない問題を修正しました。
5) ファンワイ・シティ
∙ トーナメントのイントロライトを調整し、さらに見やすくしました。
∙ 建物が破壊されると、地面に隙間が発生する不具合を修正しました。
∙ 上り坂の道路で画面が点滅する問題を修正しました。
∙ ジップラインとジャンプパッドの配置を調整しました。
6) SYSHORIZON
∙ ドアの作動方式を修正し、様々な位置から視界が遮られる問題を解決しました。
7) 京都
∙ 寺の天井の飾りを支えている構造物が崩れると同時に破壊されるようにし、整合性を高めました。
∙ 3か所の梯子を修正し、移動時の安定性を引き上げました。
∙ 庭園のジップラインと近くのジャンプパッドが自然に繋がるように調整しました。
∙ 屋上からの光の漏れを減らし、ライトの品質を改善しました。
∙ 木々が環境破壊の影響で破壊されるように調整しました。
∙ 仏塔に自然な破壊システムを適用し、崩壊と連鎖効果の臨場感をもたせました。
∙ バナーに触れると破壊されるように調整し、RPGやグレネードをブロックしないように修正しました。
8) ラスベガス・スタジアム
∙ ENGIMOの建物の内部で、床の隙間が発生する不具合を修正しました。
9) ベルナル
∙ フックを1つ除去するだけで、構造物が同時に崩壊する不具合を修正しました。
10) スカイウェイ・スタジアム
∙ 建物の一部で、崩壊が正常でなくなる破壊弱点を修正しました。
■ パフォーマンス
∙ 大型構造物の環境破壊性能を改善しました。
∙ プレイ中、シェーダースタッター警告が誤表示される問題を修正しました。
∙ 試合中、競技者情報を読み込むときに発生するフレームドロップを抑えました。
∙ シェーダーのプレロード以降の追加ロードスピードを大幅改善しました。
∙ FSR、DLSSフレーム生成設定を変更すると、リスタート後に適用されます。特にV-Sync有効化の際は、メモリ使用量と遅延が減ります。
∙ インゲームのボードに流れる映像のCPU使用量を最適化しました。
∙ グラフィック設定を変更すると、武器や手が歪んだり一時的に表示されない不具合を修正しました。
∙ アイテムやコスメティックの配布の際、または競技者を切り替える際のフリーズを修正しました。
■ ソーシャル
∙ Embark IDを修正する時、文字数制限(16文字)を超えると「確定」ボタンが無効になる問題を修正しました。
∙ 「オフラインと表示」に設定したフレンドがソーシャルメニューを開く前までフレンドリストから消える不具合を修正しました。
∙ クラブ傾向のゲームモードリストで「ポイントブレイク」が抜ける問題を修正しました。「ポイントブレイク」は、「プレイスタイル」から選択できるようになります。
∙ 「オフラインと表示」に設定しているプラットフォームフレンドは、クラブでもオフラインと表示されます。これはクラブ画面でパーティー招待を送る際も正常に反映されます。
∙ 言語設定が英語以外の場合、「クラブ契約」タブで仮アイコンが表示されたり、契約が非表示になる不具合を修正しました。
∙ コンシューマー版では、マッチサマリースコアボードで他の競技者のプロフィールを開けることができます。
∙ 全プラットフォームでEmbark IDが基本表示名になります。コンシューマー版ではプレイヤープロフィール、プラットフォームアイコンの横にプラットフォーム表示名も表示されます。
■ アビリティ
1) ウィンチクロー
∙ 障害物を越えた直後にウィンチクローを使うと、断続的に発動しない不具合を修正しました。
∙ チームメイトがチャージ&スラムを使うと、ウィンチクローのフックが切れる不具合を修正しました。
2) 観戦者モード
∙ フィギュアカメラ関連の不具合を多数修正しました。
∙ フィギュア観戦の無効化オプションが正常に適用されるようにしました。
∙ マーカーが破壊済みのフィギュアに切り替わる不具合を修正しました。
∙ チームメイトが視界を遮る際の画面揺れを修正しました。
∙ チームダウンの際、任意の位置に移動する不具合を修正しました。
∙ 観戦機能を意図通りに修正し、観戦中のフィギュアの状態が正常に更新されるように修正しました。
∙ 観戦中のプレイヤーが撃破された途端に自由視点カメラに切り替えると、カメラが斜めになったり、カメラ効果が消えない不具合を修正しました。
∙ 追跡していたプレイヤーが撃破されると観戦者カメラが止まったり、対象を失う不具合を修正しました。
■ 安定性
∙ まれにクライアントがクラッシュする不具合を修正しました。
∙ マッチ終了時、反重力キューブを使うとゲームがクラッシュする不具合を修正しました。
■ UI
∙ プレイヤーが設定したピンの大きさが正常に反映されない不具合を修正しました。
∙ サブキー割り当てを追加しても、次回のラウンドに適用されない不具合を修正しました。
∙ 新しいデフォルトのアウトフィットを生成すると、保存していたアウトフィットのサムネイルが変わる不具合を修正しました。
∙ 複製したアウトフィットを削除すると、サムネイルが黒くなる不具合を修正しました。
∙ 撃破以降表示されるプレイヤーカードが空っぽになったり、正しい競技者ではないホログラムが表示される不具合を修正しました。
∙ ゲーム実行直後、1番目の装備セットアイコンがぼやけて見える不具合を修正しました。
∙ 単色の背景でインジケーターがよく見えない問題を修正しました。
∙ ゲームパッドの装備ホイールのプリセット割り当てを調整しました。
∙ ピンと通信ホイールの操作衝突を修正し、ピン機能を正常作動するようにしました。
∙ ガジェットのホイールメニューで、装備ホイールの方向を戻しました。
∙ 「ピン位置へジャンプ」機能を右フェイスボタンに移しました。
∙ ポイントブレイクのラウンド終了アナウンスを明確にし、試合結果を分かりやすくしました。
▣ セキュリティ|アンチチートアップデート
アンチチートチームからのお知らせです。
9.0パッチノートではアンチチートスキルを強化し、様々なチートに対応できるようにしたことを報告いたしました。
今回はチート検知技術がどのように働いているか、その一部をご紹介する予定です。最近コミュニティで論争中の誤検知(誤BAN)のことについてもご説明いたします。
最初に、ゲーム内のチート状況についての説明です。
現在、全競技者のうち1日平均でおよそ0.02%の競技者のみをBANしています。全体の人数に比べると割合はわずかですが、オンラインとコミュニティの感覚では実際より多く見えるかも知れません。
それでは、これらのBANが誤検知によるものではないと確認する方法はなんでしょうか?
弊社が開発してきた検知方法と、ゲームに適用する前の検証工程からご説明します。
THE FINALSでは武器のリコイルを手動でコントロールします。
連射する際は数百回に至るマウス・コントローラー入力が発生します。プレイヤーが手動で行うリコイルコントロールからは、自然かつ不規則なパターンを観測できます。
例えば、M11を使う時、プレイヤーがリコイルをコントロールすると自然なリコイルパターンを観測できます。
マウス入力の際も、プレイヤーによるものは人間の癖を反映した自然な動きが見えます。
一方、エイムボット、XIMチートデバイス、リコイル制御、エイムアシストなどのチートでは人間による入力の代わりに、自動化した入力パターンを使います。
これらの自動化システムは自然なノイズのない、一貫した人工的パターンを示します。
極端に精密なリコイルコントロールと、チートから生成される入力パターンは明らかに区別がつくものです。
弊社の最新アンチチートシステムは、実際のプレイヤーデータと検知したチートデータを数か月かけて学習させたマシンラーニングモデルを搭載しています。
このモデルが入力パターンが分析し、人間によるコントロールとスクリプトによる自動入力を区別するのです。
学習を十分行い、チートと通常プレイとの区別がついてから、ライブサーバーにシステムを適用していきました。
プレイヤーを誤検知しないよう、新モデルは保守的な基準で出しており、信頼度を上げていきました。そんな中、継続的にパラメータを調整しております。
また、BAN対象になるには、厳格な探知基準を満たす必要があります。
アンチチートチームは新しい検知ルールの導入時も、それ以降も、定期的に異議申し立てを手動検討して正確性を確認します。
モデルの正確性につきましては、胸を張って断言できます。最近の手動検討例も、正確度の高いものでした。
技術面では、数分以内で検知ができても、信頼度の確保のために時間をかけてデータを十分集めてからBANを行っています。
そういうわけで、1回きりの完璧なリコイルコントロールでシステムが誤作動することはありません。
チート検知は長時間行われるため、BANされた時点そのものは関係ありません。これはただ十分なデータを確保した時点を表しています。
これは誤検知を防ぎ、チーターのリバースエンジニアリングを防止するための措置です。
最近コミュニティでよく見かける誤検知論争の一部は、チーターから始まった可能性もあります。
過去6か月間に配布されたモデルは、以前検知できなかったチートをも検知するため、長期間BANされなかったプレイヤーまで摘発しています。
アンチチートチームは引き続きチートフォーラムやDiscordサーバーをモニタリングしています。これはチーターの反応にも影響を及ぼしています。
というわけで、むやみにユーザーBANをしているわけではありません。
まさに精密打撃!
最後に、キーボード&マウスの設定ソフトウェアもチェックしていただけるよう、ご協力をお願いします。
最近、キーボードやマウスの製造会社からスクリプト機能が提供され、デフォルト設定が不公正な利益をもたらしたり、アンチチートシステムに検知されることがあります。
こういう場合は異議申し立てですぐに免除されますが、潜在的トラブルの予防のためにはソフトウェアの機能をきちんと理解してからプレイしてください。
Magnumより
それではアリーナでお会いしましょう!🔥

