THE FINALS NEWS

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パッチノート

Update 9.0.0: シーズン9「龍の昇天」

 

競技者の皆さん、こんにちは!

 

「ドラゴン・ライジング」は、中国文化の奥深さと豊かさからインスピレーションを受け、伝統的なシンボルや建築様式、

そして現代都市のエネルギーを融合させたシーズンです。

今シーズンは新モード、新アリーナ、そしてプレイするほど発見が広がる数々の要素が満載です。

それでは早速、ドラゴン・ライジングの見どころをチェックして、THE FINALSの新シーズンへ飛び込みましょう!

 

 



▣ 新マップ | ファンワイ・シティ
 

ファンワイ・シティは、圧倒的なスケールを誇る巨大アリーナです。高く伸びる歩行デッキ、密集したアパート団地、川沿いの眺望、静かな庭園、

そして超高層構造物が織りなす、壮大な都市空間です。

この新アリーナは、過去2年間で培ってきた技術をすべて注ぎ込み、「破壊の滑らかさ」を一新。

ダイナミックな戦闘が主軸となる、最高峰の戦場を目指して設計されました。

 

香港や上海をはじめとする中国の都市から着想を得た、個性豊かなエリアがマップ全体に配置されており、

これまで以上に多彩なプレイ体験が楽しめます。

縦に広がる動線を駆け上がり、入り組んだ路地を探索しながら

眠らない街を彩るネオンパネルや、頭上に広がる都市の景色にもぜひご注目ください。

 

壮大で、活気に満ち、アクションが途切れない都市―― ファンワイ・シティは、皆さんの新しいお気に入りマップになるはず。さあ、今すぐ飛び込もう

 

 

 

 



▣新モード | ポイントブレイク
 

キャッシュアウトモードをさらに進化させ、そこに4人のプレイヤーを追加した新体験を想像してみてください。

ポイントブレイクは戦闘が途切れることなく続き、段階が進むほど緊張感が高まります。一つひとつの判断が勝敗を大きく左右する「流動的な戦場」をご体験ください。

スピーディかつカオスで、THE FINALSならではの新しいテンポを作り出すモードです。

ポイントブレイクに入場すると、プレイヤーは8人の攻撃チーム、または8人の防衛チームのいずれかに割り当てられます。



両チームの目標はシンプルです。

🔸 攻撃チーム:制限されたリスポーン・クレジットが尽きる前に合計9つの「大型金庫」を占領し、破壊します。

🔸 防衛チーム:グランド金庫をすべて守り抜くか、攻撃チームのリスポーン・クレジットをすべて消費させれば勝利します。

 

ただし、攻撃チームは各段階を突破するたびにリスポーン・クレジットを追加で獲得します。

 

それでは、今すぐプレイ!

 

 

 

 



▣ 報酬システム | リワードコイン
 

シーズン終了時に、決まったスキンを強制的に受け取る時代はもう終わり! 「エメラルド短剣を手に入れたい」、そんな夢を抱いたことはありませんか? これからは自分で選べます!

黄金のFAMASを想像しただけでワクワク? それもあなたの選択次第!

 

新たに導入されたリワードコインは、ランクとワールドツアーの進行度に応じて、好みの武器スキンを自由に選べる新しい報酬システムです。 ゴールド、プラチナ、ダイアモンド、ルビーコインはランク・キャッシュアウトの進行度に応じて獲得でき、 エメラルドコインは、ワールドツアーで最高バッジランクに到達すると獲得できます。

欲しい武器スキンを自分で選び、自分だけのスタイルを完成させましょう!

 

 

 

 



▣ スポンサー | VOLPE、OSPUZE、そしてあなたの選択!
 

もう、シーズンに縛られる必要はありません。お気に入りのスポンサーをいつでも選び、自由に変更できるようになりました。 今回のアップデートは自由と選択、そして多様なスタイルを試せる柔軟なシステムを目指しています。

 

シーズン9の公式スポンサーであるVOLPE(ようこそ!)とOSPUZEには、新たなロイヤルティ・トラックも追加されます。

 

シーズンスポンサーと新たに契約することも、以前からのお気に入りだったスポンサーに戻ることもできます。

あるいは複数のブランドを渡り歩き、それぞれの個性を楽しむのもアリです。

 

CEOたちはあなたの選択を見守っています。一つのブランドと歩み続けるのか、それとも複数のスポンサーを行き来して新たな魅力を示すのか。すべては、あなた次第です。

 

なお、アリーナで獲得したファンスコアは、現在契約中のスポンサーにのみ累積します。戦闘の前に必ず契約を済ませておきましょう。 (細かい契約条件は気にしなくても大丈夫!)

 

競技者の皆さん、今日のアリーナでどのスポンサーを輝かせるのか、決めるのはあなたです。

 

 

 

 



▣ キャッシュアウトのルール | ダブル・ジェパディー
 

キャッシュアウトモードに新ルール「ダブル・ジェパディー」が追加されます。 このルールは、すでに有効化されたキャッシュアウトステーションに2つ目のキャッシュボックスを投入した瞬間に発動します。

 

ダブル・ジェパディーを発動したチームは、次のリスクと報酬が与えられます。

 

🔸成功時:キャッシュアウトステーションを守り切り完了すれば、これまで通り全額を獲得できます。

🔸失敗時:キャッシュアウトを奪われた場合、現在保有している総額の50%を失います。

 

つまり、2つの金庫を同時に預ける行為は、これまで以上に高リスクの戦略となります。劣勢のチームには逆転のチャンスを、 優勢のチームには、さらに重大な危機をもたらす新たなルールです。

 

 

 

 



バトルパス | 無料、プレミアム、アルティメット
 

今回のバトルパスは、ドラゴン・ライジングの世界観をすべてのティアに渡って意味深く表現しています。

 

■無料パス

すべてのプレイヤーが、シーズンの伝統的要素と未来の技術が融合した雰囲気を感じられる、多彩な報酬を獲得できます。

 

■プレミアムパス

幅広いアウトフィット、スキン、装備をアンロック可能。 ボーナスページを含め、最大106種類の報酬を獲得できます。 さらに1,575MULTIBUCKSを入手でき、次のシーズンパスも購入できる余裕があります。

 

■アルティメット・バトルパス

ドラゴン・ライジングのテーマが一番強烈に表現されたパスです! 即時アンロック報酬、インパクトのあるスタイル、そしてワードローブを彩るミシックアイテムまで収録。 また、マッチXP25%ブースト、合計118種類のアンロック報酬、2,575MULTIBUCKS(このうち1,000MULTIBUCKSは即時付与)を含みます。

 

どのパスから始めても各ティアに意味があり、満足度が高く、世界観と強く結びついた体験になるよう設計されています。

 

 

 

 



▣ 利便性向上 | 拡張されたオプション&カスタマイズ
 

今回のアップデートでは、プライバシー表示設定オプションを大幅に拡張。 他のプレイヤーにどう表示されるのか、どの招待通知を受け取るのかなどを、細部にわたって調整できます。

また、クラブメンバーへのパーティー招待も可能になりました!

 

インスタントリプレイは、見たいときだけ「選択」して再生できるようになります。 ワンボタンでオン/オフを切り替えられるため、プレイの流れを妨げません。

 

さらに、多くの要望が寄せられていた機能も追加されます。

🔸お気に入りスキンのランダム適用機能

🔸マルチデバイスタブレットのカスタマイズ機能追加

 

より快適に、より自由に、自分だけのスタイルでアリーナを楽しみましょう!

 

 

 

 



最適化 | パフォーマンス改善
 

今シーズンは、環境とキャラクターの物理メッシュを全面的に再構築しました。 これにより、ゲームのメモリ使用量とスタッタリングを抑え、テクスチャメモリの使用効率も大幅に向上しました。

 

さらに、ゲーム全体にわたって多くのパフォーマンス改善を実施しています。

インスタントリプレイを滑らかに再生するために、新しいダウンロードシステムを導入、 マッチ中に発生していたシェーダーと状態処理を削減するバックエンドを整理しました。

 

ポイントブレイクでは、16人のプレイヤーが同時に参加しても快適にプレイできるよう、多数の最適化を実施しました。これらの改善は、THE FINALSのすべてのモードにも良い影響を与えています。

 

また、京都マップはGPUの性能向上を目的とした最適化を実施しました。

物理要素を調整し、視認性向上のため植生を再構築。近衛・侍従エリア周辺の竹林も、より効率的にレンダリングされるように改善しました。

 

その結果、戦闘が激化する場面でも鮮明で軽く、反応の良いマップ体験を提供します。

 

そしてさらに!

メモリ使用量をさらに削減する大規模パッチ配信を近日中に予定しています。 最低/推奨スペック環境はもちろん、すべてのプレイヤーに対してスタッタリング軽減の効果をもたらすでしょう。

 

 

 

 



▣ 拡張されたビジュアル | スムーズな破壊システムにアップグレード

 

今シーズンは、破壊表現がさらに進化しました。 建物が崩れる際、オブジェクトが構造物に自然に絡みつきながら落下するよう改善され、 リアルな破壊を実現すると同時に、瓦礫を活かした新たな移動・登攀ルートも生み出します!

 

また、破壊エフェクト全体を再構築し、 崩壊する構造物の形状やテクスチャが直観的に伝わるように調整しました。

例えば壁が破壊されると、実際の破片のように割れた断片が飛び散り、 すでに窓の破壊で導入されていた自然な破片表現と同様の流れを表現します。

 

これらの改善により、アリーナが崩壊する瞬間に より明確で、より生き生きとした、そして爽快な手応えを感じられるようになりました。

 

特にモナコでは、大規模な改善を実施。マップ全域で、完成度の高い自然な破壊表現を体験できるようにアップグレードしました。 シーズン中も追加アップデートを予定していますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 



▣ バンドル | TGM25 チャンピオンセット + 2周年記念バンドル

 

グランドメジャー2025でNTMRが優勝し、THE FINALSの歴史にその名を刻みました! その栄光の瞬間を称える、豪華なゴールドテーマのNTMR TGM25 チャンピオンセットが登場!

 

TGM25に出場したNTMRをはじめ、すべてのeスポーツチームは、このバンドルの売上収益を分配で受け取ります。

つまり、各自の購入はチャンピオンを祝うと同時に、各チームを直接応援することにもつながるのです。

 

王冠にふさわしい、気品あるゴールドアイテム TGM25の記念品を、インベントリに加えましょう!

 

さらに、THE FINALS2周年を記念した、特別なレッドテーマのアニバーサリーバンドルも登場! このバンドルには、3種類のスキンと、プレミアム・バトルパスの購入に十分なMULTIBUCKSが含まれているので、

完璧なシーズン開幕を迎えることができます!

 

 

 

 



▣ Twitch Drops | Calvin Cube
 

新シーズンを記念し、新しい仲間Calvin Cubeがアリーナにやってきました! Calvinの本体、ネームタグ、そして仕事中の雰囲気を詰め込んだマルチデバイススキンまでゲットし、自分だけの「Cube仲間」を完成させましょう!

 

お気に入りのTHE FINALSクリエイターのTwitch配信を視聴すると、これらすべての報酬を獲得できます!


それでは、詳細を見ていきましょう。

 

 

 

 



[ バランス変 ]

《開発コメント》以下の一部の項目は比較的シンプルな変更のため、個別の開発コメントを省略しています。今回の調整は主に、特定装備の好まれやすさや使い勝手をいくらか向上させることを目的とした、小規模なバランスアップデートです。

■コントローラー

・以下の武器に「エイムスナッピング(照準吸着効果)」を追加しました。 └ .50 Akimbo └ BFRタイタン

└ CB-01リピーター

└ Cerberus 12GA

└ KS-23

└ M26 Matter

└ Model 1887

└ R .357

└ リカーブボウ

└ SA1216

└ SR-84

└ エイムスナッピング関連の変更点

└ エイムスナッピングクールダウンが0.5秒→0.7秒に増加

└ スナイパーライフルに1.5秒のクールダウンを追加

└ ショットガン/リボルバー/グレネードランチャーに1秒のクールダウンを追加

└ 射程に応じたスケーリングを適用:長距離でエイムスナッピングが強く働く問題を修正

└ 射程が離れるほど、スナッピング補正が自然に弱まるよう変更
 

《開発コメント》この変更は、長距離でエイムスナッピングが過度に強く作用する問題を解消するためのものです。

従来は、長距離ヘッドショットが簡単になりすぎていました。一方で近距離のスナッピング性能を維持する必要があったため、細かな調整には限界がありました。

今回のアップデート以降、長距離ではさらに正確な「手動エイム」が求められます。


 

■ガジェット

隠密性リモート爆弾

・クールダウン:30秒→20秒に減少

 

ドームシールド

・ウィンチクローの引き寄せ効果を遮断する機能を追加

《開発コメント》最近、ウィンチクローがヘヴィメタで過度に強力になっていたため、これを牽制する明確なカウンター手段が必要だと判断しました。今回の調整は、そのバランスを取ることを目的としています。

 

フラグ・グレネード

・外周ダメージ範囲:5m→5.5mに拡大

・最大ダメージ範囲:2.5m→2.75mに拡大

《開発コメント》フラグ・グレネードは使用率こそ高いものの、実際の性能はやや物足りない状態でした。今回は大幅な変更は行わず、小幅な強化に留め、全体的な使用感がどのように変化するのかを見ていきます。


 

ガス・グレネード

・クールダウン:30秒→24秒に減少

 

ゲートウェイ

・最大射程:70m→50mに減少

《開発コメント》ゲートウェイは、過度に長距離かつ素早い移動が可能になることで、ジップラインなど他の移動装備の役割を弱めていました。今回の調整は、その影響を緩和するためのものです。

 

グリッチグレネード

・弾薬数:2→1に減少

・クールダウン:20秒→12秒に減少

《開発コメント》グリッチグレネードは、1回の投擲を正確に活用すれば、十分な効果を得られるように調整しました。ただし、クールダウンを短縮することで、外した際のリスクが過度に大きくならないようにバランスを取っています。

 

粘液

・粘液に対する爆発ダメージ倍率:2.0→2.25に増加

《開発コメント》最近、粘液がメタで過度に高い影響力を持っていたため、爆発武器によって素早く除去できるようにカウンターの性能を強化しました。

 

火炎グレネード

・クールダウン:30秒→24秒に減少

 

火炎マイン

・爆発ダメージ:80→55に減少

《開発コメント》火炎マインが、起爆マインの役割の領域を侵食しすぎていたため、調整を行いました。今回の下方修正により、両装備の役割が一層明確に分かれることを期待しています。

 

サーマル掘削弾

・フューズ時間:2.5秒→1.75秒に減少

・クールダウン:45秒→35秒に減少 ・残留スモーク量減少→爆発後の視界確保を改善

 

RPG-7

・ダメージ:100→110に増加

《開発コメント》今回の調整は、プレイヤー同士の戦闘への影響を最小限に抑えつつ、粘液除去でRPGの有効性をもう少し高めることを目的とした上方修正です。

 

■ゲームモード

キャッシュアウトモード(ランクトーナメントを含む)

・ダブル・ジェパディーメカニクスを導入

・すでに有効化されたキャッシュアウトステーションに2つ目のキャッシュボックスを投入し、「二重入金」を試みた場合

・キャッシュアウト終了時点でそのステーションを占拠できていなければ、保有キャッシュの50%を失います。

《開発コメント》この新メカニクスは、キャッシュアウトとランクトーナメントで、多くのプレイヤーから問題視されていた過度な「二重入金」戦略を抑制するために導入されました。 特に、ある状況では2位チームの進出を妨げる戦術として悪用されているという声が多く寄せられていました。

私たちは、二重入金が今後も重要な戦略の一部であり続けることを望んでいます。 とりわけ、3位・4位チームが後方から逆転を狙う場面では、その価値は大きいはずです。 ただし、1位チームが二重入金を試みる場合、自らの優位性の50%を賭けるリスクを負う必要があります。

これは非常に大幅な変更であるため、リリース後は実際のプレイ環境での反応やデータを慎重に観察していく予定です。

 

ランクトーナメント

・オーバータイム(延長戦)開始前まで、キャッシュボックスが消えません。

《開発コメント》ダブル・ジェパディーの導入により、従来の消失ルールの必要性が低下しました。 また、この変更によってランクトーナメントのルールが 通常のキャッシュアウトと再び整合する形になります。

 

ワールドツアー

・ワールドツアーの名前を「キャッシュアウト」に変更しました。

《開発コメント》ワールドツアーは現在、すべてのゲームモードを包括する上位概念へと拡張されています。 これに伴い、従来の「ワールドトーナメント」は、本来の内容に即したキャッシュアウトという名称に変更されました。

 

■進行システム ランクトーナメント

・ランクスコア計算の精度を全体的に向上させ、各試合ごとのスコア変動幅が従来よりやや小さくなるように調整しました。 ・1ラウンド敗退時のランクスコア減少量を緩和しました。特に、上位シードを受け取ったチームが序盤で敗退した際の過度なペナルティが軽減するように再調整しています。

《開発コメント》最近のシーズンデータを分析した結果、多くのプレイヤーから寄せられていたフィードバックが事実であることを確認しました。特に、シルバー~ゴールド帯では、上位シードのチームが1ラウンドで敗退した場合、従来のシステムではトーナメント優勝1回でようやく回復できるほどの大きなスコア損失が発生していました。

まれではありますが、1ラウンド敗退後にランクを取り戻すためには、6ラウンド連続勝利が必要だったケースも確認されています。今回の調整は、こうした過度な損失を和らげることに重点を置いています。

 

■アビリティ

メッシュシールド

・最大体力:750→850に増加 ・ウィンチクローを防ぐ機能を追加

《開発コメント》最近、ウィンチクローがヘヴィメタで過度に強力になっていたため、これを牽制する明確なカウンター手段が必要となりました。今回の調整により、メッシュシールドがその役割を担えるようになり、メッシュシールドの生存性と実用性の両面での向上を期待しています。

 

ウィンチクロー

・最大スタン時間:0.65秒→0.5秒に減少 ・最小スタン時間:0.35秒→0.2秒に減少

・衝突地点から極端に離れたプレイヤーを捕捉した場合、ロープが切断される機能を追加→壁越しにいるプレイヤーを誤って引き寄せてしまう問題を修正

・付着できないオブジェクトに当たった場合、即座に回収されるように修正→クローが空中に長く留まる問題を軽減

《開発コメント》今回の変更は、ウィンチクローに対してプレイヤーが感じていた主なストレス要因を軽減するためのものです。複数のモードでウィンチクローの影響力が過剰だったため、ヘヴィクラス内の他のメインアビリティと生存性・効果・使用感が釣り合うように調整することを目標としています。

 

■武器

93R

・ダメージ:26→24に減少

・ダメージ減衰開始距離:32m→30mに減少

・ダメージ減衰終了距離:40m→ 37.5mに減少

・最大射程でのダメージ減衰倍率:40%→50%に増加(超長距離でのダメージが若干増加)

《開発コメント》前シーズンでの93Rは、ラウンド平均ダメージ量・キル数ともに2位・3位の武器より約10%高い数値を示していました。この数値は許容範囲を超えていたため、今回の調整は他の上位武器とのバランスを取ることを目的としています。

 

BFRタイタン

・環境破壊ダメージ:130→95に減少

・連射速度:85RPM→82RPMに減少

《開発コメント》BFRはプレイヤーの好みが大きく分かれる武器であり、非常に強力にもなり得る反面、数値次第では鈍重で扱いづらく感じられる特性があります。このような特性上、バランスの調整が特に難しい武器でもあります。

今回の連射速度調整では、火力を維持しつつ操作感を損なわないポイントを探りました。 今後のデータ次第では、追加調整を行う可能性もあります。

 

双剣

・攻撃コンボ3段目ダメージ:65→100に増加

《開発コメント》最近、双剣のフルコンボが期待されるほどのリターンを生んでいないことが判明しました。3段目を強化することで、最後まで繋げた際の十分な威力と手応えを感じられるように調整しました。

 

KS-23

・照準射撃時、全姿勢での拡散が約30%減少→全体的により精密なショットを実現

《開発コメント》BFRの操作感改善に対するフィードバックが非常に良好だったため、 KS-23も同様の方向性で精度を向上させました。 ただし、両武器が似すぎないよう調整幅は差をつけています。

 

ルイス軽機関銃

・ダメージ:22→23に増加

《開発コメント》2種類のヘヴィLMGはいずれも、他の選択肢と比べて効率が不足していました。 今回の小幅な強化により、ルイス軽機関銃の実戦での有用性を高めます。

 

M134ミニガン

・しゃがみ/静止状態での照準射撃時、拡散が若干減少→全体的な精度向上

《開発コメント》熟練したプレイヤーはすでにミニガンで高い成果を出していますが、一般プレイヤーには操作難度が高い武器でした。今回の調整は、初心者のアクセシビリティーを向上させつつ、上級者が使用する際に過度な性能にならないよう慎重に調整しています。

 

M60

・発射開始後、最初の8発の垂直反動減少→より安定した初動射撃

・30発以降の垂直反動が若干増加→長時間連射時の難易度を上昇

 

モデル1887

・戦術的リロード導入アニメーション:2.2秒→1.5秒に短縮。実質的なリロード速度向上

《開発コメント》Model 1887のリロードアニメーションは、長い間プレイヤーから不満が寄せられていました。改善点はまだ多く残っており、今後は「リロードチェックポイント」システムを導入し、複数の武器の操作感を大幅に改善する予定です。 本機能は来年中の導入を目標としています。

 

V9S

・ダメージ減衰開始距離:10m→15mに増加

・ダメージ減衰終了距離:15m→25mに増加

・最大射程でのダメージ減衰倍率:62%→65%に増加(長距離でのダメージが若干増加)

 



[ コンテンツとバグ修 ]

■アニメーション

・P90の戦術的リロード時、腕が不自然にねじれる現象を修正しました。

・「ドウ・ラングラー」、または「エクリプス・シェード」スキン使用中にしゃがむ/調べる動作をすると、Model 1887のサイクルアクションで左手が一瞬表示される不具合を修正しました。

・練習場でリロード中に「ロードアウトを変更」で武器を切り替えると、新しい武器のリロードアニメーションが正しく再生されない不具合を修正しました。

・特定の角度でインタラクト(例:キャッシュアウトをスティール)を行うと、ライト競技者の手が不自然にねじれて見える不具合を修正しました。

・コントローラー使用時、左スティックをいくばくか入力すると、その場で走っているように見える不具合を修正しました。

・RPG-7を含む一部の武器で、装備展開後から照準拡大への遷移アニメーションが自然につながるように改善しました。

・ガスや火炎ダメージのリアクション中、またはクイック近接攻撃時に、アキンボハンドガンが空中に浮いて見える不具合を修正しました。 ・スプリント中に通常射撃をする時、武器アニメーションが自然に反応するように改善しました。

 

■オーディオ

・XP-54の弾切れ時のリロード音が、アニメーション中断時(例:インタラクト、アイテムを拾うなど)にも再生され続ける不具合を修正しました。

・「ポケット・ポップ&プレイ」チャームのミニゲーム用オーディオミックスを調整しました。

・アナウンサーの連続キルボイスが、文の途中で急に小さくなる不具合を修正しました。

・ARN220のリロード音が、他のプレイヤーに聞こえない不具合を修正しました。

・待機中やわずかな移動時に、意図しない金属音/フォーリーサウンドが繰り返し再生される不具合を低減させました(特にM60使用時に顕著)。

・遠距離のプレイヤーに送信される蘇生リクエスト音が自動的に抑制されるように調整し、オーディオスパムを削減しました。

・設置型ガジェットを回収する際の確認サウンドを追加しました。

・ライオットシールドの展開アニメーションで、まれにサウンドが再生されない不具合を修正しました(競技者パックでも同様に発生する問題を含む)。

 

■契約

・「1試合でX回キル達成」タイプの契約が、1ラウンド内で複数回進行する問題を修正しました。

・一部の契約において、クイックキャッシュの最終キャッシュアウトが集計されない、チームデスマッチの最終キルが反映されない、あるいは最終ラウンドの勝利金額が二重に集計される問題を修正しました。

・「チームメイトの体力を1000回復する」契約が、自己回復でも進行する問題を修正しました。

・ヒーリング・エミッターの回復量が、チームメイト回復契約の進行度に正しく反映されるように修正しました。

 

■コスメ

・エモート用の小道具が、使用中に床下へ落下する不具合を修正しました。

・ストアプレビューで、カスタムアニメーションのレア度が実際のレア度と一致するように調整しました。

・スキンのランダム適用機能に対応するため、お気に入り登録機能を追加しました。

・プレイヤーカードで大型ヘッドウェアがぼやけて見える不具合を修正しました。

・「命の雫をすする者」ヘアが特定のヘッドウェアと重なる不具合を修正しました。

・キャプテン・アイアンマークの顔と防弾マスクが重なる不具合を改善し、外見が自然に見えるように調整しました。

・TGM25 レッド&ゴールド武器スキンの露出補正問題を修正し、明るい環境でぼやけ、暗い環境で過度に明るく見える現象を解消しました。

・PULSARスキーマスクを、フェイスウェアからヘッドウェアカテゴリーへ移動しました。併せて、スキーマスク装着時にフードとの重なりを防ぐため、帽子が自動的に外れるように調整しました。

・移動中に「Pressed Advantage」ジェスチャーを使用した際の、画面歪みやスポーン遅延を修正しました。

・ヘヴィ体格(筋肉型)使用時、「コウモリとランタンの夜」トップスで発生していたクリッピングを修正しました。

・R.357の調べる動作アニメーションで、「クイックスパーク」サイト+「鋼鉄の略奪」スキンの組み合わせで指が重なる不具合を緩和しました。

・ミニガンの「ロードアウト、ロード完了」展開アニメーションが、まれに一部しか再生されない不具合を修正しました。

・一部のCL40スキンで弾丸に誤ったテクスチャが適用される不具合を修正しました。

・特定の顔型で、ヘッドウェアが耳や鼻と重なる不具合を解消しました。 ・オーガヘッドウェア着用時、ボイスエフェクトが再生される機能を追加しました。

・「激情のマリゴールド」ヘッドウェアが低設定時に大きく重なる不具合を修正しました。

・「プロトコル・コア」と「シャドーフレーム・スーツ」が、ペットと背中上部アイテムに対応するようになりました。 ・メニューでプレイヤーカードが低解像度で表示される不具合を修正しました。

・プレイヤーカード内の競技者パックアイコンがぼやけて見える不具合を修正しました。

・FCAR「サウンドの使徒」スキンで、調べる動作のアニメーション中にステッカーが手に隠れる不具合を修正しました。 ・CL-40スキン「コアチャージ・メルト」、「アルカディア・オブリタレイター」、「トイボックス・トリガー」が、正しい薬莢(缶、シリンダー、トイ薬莢)を排出するように修正しました。

・すべての目アイテムが「弓使い」の顔型と正常に互換するように調整しました。

・.50 Akimbo用「スタックトレース・リーパー」と「二分された現実」スキンで発生していた視覚的歪みを改善しました。

・ダイバー衣装の一人称視点で、肩のサイズを調整し、ネットを除去することで視界を遮らないように改善しました。

 

■ ガジェット
サーマル掘削弾
サーマル掘削弾が表面(粘液を含む)を貫通していても正常に発動しない不具合を修正しました。

 

■ ゲームモード
プライベートマッチ
ポイントブレイクモードをプライベートマッチで使用できます。

クイックプレイ | クイックキャッシュ
ごくまれにキャッシュアウトステーションが生成されない不具合を修正しました。
キャッシュボックスをステーションに挿入できなくなる不具合を修正しました。

 

パワーシフト
プラットフォームの移動ルートに問題が確認されたため、京都をローテーションから一時的に除外しました。このマップは9.4アップデートで復帰予定です。

 

■ ゲームプレイ
大砲が物理ベースで動作するようになり、移動・衝突・外力に反応するように改善しました。
エイムアシストが、すでに倒されたプレイヤーに固定され続ける不具合を修正しました。
エイムアシストがターゲットを切り替える際に、不自然に移動する不具合を修正しました。
一部の武器で、最後の弾を撃った直後にリロードが早すぎるタイミングで開始する問題を修正しました。
投擲可能なオブジェクトが、投げた直後より安定して動作するように改善しました。
一部の武器で、装着直後に射撃すると発射反動アニメーションが再生されない不具合を修正しました。
練習場で、味方ボットが敵ボットを攻撃しない/敵ボットがプレイヤーを攻撃しない不具合を修正しました。
固定ボルトからM60、またはルイス軽機関銃へ切り替える時、照準射撃が意図より長くなる不具合を修正しました。
ガーディアン・タレット、またはヒーリング・エミッターを装着直後に回収しようとすると、入力が無視される不具合を修正しました。
ジップライン使用時、競技者が断続的に震える不具合を修正しました。
アイテム切り替えの途中で、クイック近接攻撃のクールダウンが正常に適用されない不具合を修正しました。
《開発コメント》この修正は、最近のマッチで確認された「クイック近接攻撃の連射」の悪用を解消するためのものです。

 

■ マップ
NOZOMI/CITADEL
空中に浮いていたツタオブジェクトを修正しました。
階段下を含む一部のエリアで、地面テクスチャが重なって点滅するZ-fightingを修正し、視認性を改善しました。
CNSストリートエリアで、上方向から見た際にオブジェクトが消える不具合を修正しました。

 

モナコ
すべての建物にスムーズな破壊機能を適用し、崩壊時に周辺の構造物と自然に相互作用しながら、リアルな破壊になるように改善しました。
大聖堂エリアの破壊表現をさらに精密に調整しました。
大聖堂付近で壁が破壊された後、地面に穴が開く問題を修正しました。

 

ソウル
一部の背景の衝突判定を修正し、意図しないインタラクトを防止しました。
ショッピングモール外壁の誤設置されたオクルーダーを修正し、グラフィック不具合/壁内へのクリッピング/不自然な射撃角度が発生しないように改善しました。
「工事現場」変形マップで、プレイヤーが換気ダクト内部にクリッピングされ、意図しない位置から射撃できる不具合を修正しました。
アパートでのオクルージョン問題により、壁越しに見える/射撃できる不具合を改善しました。

 

ベルナル
ホテルプールのジャンプパッドが、すべてのバリエーションとゲームモードで正常に出現するように修正しました。
住宅街で切り株を破壊した後、枝が空中に浮いている不具合を修正しました。

 

P.E.A.C.E. センター
土嚢が破壊されてから空に浮いている不具合を修正しました。

 

京都
植生最適化と視認性改善に伴い、ヒルサイド/パビリオン/訓練棟/ゲストハウス/入口エリア/別荘コンパウンド周辺の遮蔽物配置と動線を、全体的に調整しました。
入口エリアにある建物の地下構造を単純化し、探索の流れを改善しました。
別荘コンパウンド(チームデスマッチ)エリアのマップ境界を調整し、ジャンプパッドを横切らないように修正しました。
全体的なライティング改善のため素材の明るさを調整し、竹の背景要素を最適化して視覚的明瞭性が向上しました。
中央ジャンプパッド付近の小さな柵を整理し、地形表現を改善しました。
入口の建物で壁紙に誤ったテクスチャが適用される不具合を修正しました。
別荘コンパウンドエリアにある、橋下の湖で衝突判定がされない問題を修正しました。

 

 

ファンワイ・シティ
ファンワイ・シティを以下のモードのマップローテーションに追加しました。
└ キャッシュアウト、ランク・キャッシュアウト、クイックキャッシュ、正面衝突、チームデスマッチ

 

フォーチュン・スタジアム
一部の建物のモジュールに誤った素材が使用される不具合を修正しました。

 

SysHorizon
キャンパスの屋上で、プレイヤーが移動不能の状態で閉じ込められる可能性のある地点を修正しました。

 

■ パフォーマンス
全般
インスタントリプレイが新しいダウンロードシステムを使用するようになり、再生パフォーマンスが向上しました。
試合中に不要に繰り返されていたシェーダーと状態処理を削減し、全体的なパフォーマンスを改善しました。

 

京都
物理処理を最適化し、性能を改善しました。
別荘とコンパウンド倉庫周辺の植生を作り直し、性能と視認性を両方改善しました。
入口/ゲストハウス/ヒルサイド周辺の竹林を再構成し、性能向上と視覚的明瞭性を改善しました。

 

レンダリング
移動中に環境光が点滅する問題を緩和し、特に植生エリアでのちらつき現象を改善しました。
テクスチャ/メッシュが高品質と低品質の状態を行き来して点滅する不具合を修正しました。
Xbox Series Sでストリーミング予算を調整し、テクスチャのぼやけやローポリモデルが露出する現象が低減しました。

 

■ ソーシャル
ソーシャルオプションに拡張プライバシー設定を追加し、通知タイプごとのミュート/全通知ミュートを選択できるように改善しました。
すでにパーティーに所属している場合、ソーシャルメニューに重複して表示される「パーティーに参加」オプションを削除しました。
ソーシャルメニューの「ブロック済み」タブで、コントローラーを操作してユーザーを通報すると、テキスト入力後に「報告する」ボタンを選択できない不具合を修正しました。
連携されていないアカウントでDiscordのパーティー招待を了承すると、正常に合流できない不具合を修正しました。
コンソールのテキストチャットで、HUD切り替えやリスポーン中でも仮想キーボードが閉じず、入力内容が消えないように改善しました。
クラブ画面からクラブのメンバーを直接パーティーに招待できるように改善し、クイック招待機能も追加しました。
クイック招待ボタンが、招待期限前に再表示される不具合を修正しました。
パーティーのボイスチャットが正常に動作しない/チームメイトの名前の横にボイスチャットのアイコンが表示されない不具合を修正しました。
ブロックしたプレイヤーがクラブ内で明確に表示されるように改善し、そのユーザーには、クラブメニューとプレイヤー情報パネルにパーティー招待オプションが表示されないように調整しました。
ワールドツアーでのパーティー人数が4~5人の場合、プライベートマッチがロックされているように表示され、ロビー作成ができない不具合を修正しました。

 

■ 専門
非実体化装置
実際に有効化できるタイミングより先にプレビューが表示され、ボタン操作が無視される不具合を修正しました。

 

ウィンチクロー
ゲートウェイにテレポートした直後でも、プレイヤーがウィンチに引き寄せられてしまう不具合を修正しました。
特定の状況で、ウィンチが壁越しにプレイヤーを引き寄せてしまう不具合を修正しました。これに伴い、引き寄せる速度を低下させ、対象が壁などに挟まった場合は自動解除されるように調整しました。
視界外の相手にウィンチが繋がってしまう問題を軽減し、最も新しく視認できた対象にのみフックが接続されるように変更しました。

 

■ 観戦者モード
プライベートマッチ観戦時、「前/次へ」入力で競技者を切り替えできない不具合を修正しました。

 

■ 安定性
途中から参加したプレイヤーでも、進行中の競技で破壊状況が正しく同期されるように改善しました。

 

■ UI
外見コスメの新アイテム表示インジケーターが外見タブに正しく表示され、確認後に正常に消えるように修正しました。
キルフィードにチームアイコンとチーム全滅専用アイコンを追加しました。プレイヤーと観戦者の双方に表示されます。
プレイヤーの体力ゲージに専門アイコンを追加し、これをオン/オフできる設定オプションを設けました。
敵のカラーオプション使用時、味方の不透明度調整に対応し、画面上でのチームメイトの視認性を改善しました。
カスタマイズタブで、武器/ガジェットのプレビューが不自然にずれる不具合を修正しました。
お気に入り登録したコスメを簡単に見つけられるよう、カスタマイズアイテムにお気に入りフィルターを追加しました。
モーションブラー設定を全面的に刷新しました。一人称武器と手のみにブラーを適用する新モード「武器のみ」を追加し、モーションブラー強度を細かく調整できるスライダーも導入しています。
ビデオオプション内のエフェクト、全体品質のツールチップ説明を更新しました。
インスタントリプレイをスキップすると、まれに一部のHUD要素が消えてしまう不具合を修正しました。
観戦、またはインスタントリプレイで、SR-84のエイム画面が表示されない不具合を修正しました。
ストアのタイルがスクロール後、誤った動画やサムネイルを表示する不具合を修正しました。
ミニガン使用時、入力ヒントを有効にしてもリロード案内が表示されない不具合を修正しました。
競技開始時、競技者選択画面でキャラクタータイルが一瞬黒く表示される不具合を修正しました。
コントローラー使用時、ピングボタンを押すとロードアウト選択オーバーレイのフォーカスが外れる不具合を修正しました。
インスタントリプレイをスキップした後、リスポーンまで画面が赤いままとなる不具合を修正しました。
プレイヤーと敵のアウトラインが、チームカラーではなく赤色に誤って表示される不具合を修正しました。
カスタマイズ画面で戻る操作をすると、プレイヤーカードの背景がリセットされる不具合を修正しました。
RTXGIエディターメニューに、品質設定オプションとソフトウェア・グローバルイルミネーション切り替えを追加しました。
APSタレットの体力ゲージが被弾時に即座に更新されない、もしくは破壊後もしばらく残る不具合を修正しました。

 

■ VFX
モナコで破壊された破片が破壊不可の地形上に落下する際、マップの外へ落ちてしまう不具合を修正しました。

 

■ 武器
近接武器
近接攻撃が、アニメーションキャンセルによって意図よりも早く連続使用できる不具合を修正しました。

 

■ 既知の問題
バトルパス
プレミアム+、またはアルティメット・バトルパスを購入した直後、開放される20ティアがすぐに表示されない場合があります。
   この場合、バトルパス画面を一度閉じて再度開くことで、正常に表示されます。

 


[ セキュリティ ]

 

新シーズンの開始に合わせ、アンチチートチームによる新たなアップデートを適用しました。
DenuvoとAnybrainの導入以降、追加のデータストリームを取得できるようになり、チート行為の検知精度は大幅に向上しました。

これは、これまで進めてきたアンチチート強化の中でも、最も重要な改善のひとつと言えるでしょう。
その結果、以下の種類のチート検知が大幅に増加しました。

 

🔸入力操作
🔸Aimbot
🔸反動制御
🔸ハードウェアベースのチート行為

 

検知件数の増加に伴い、一部のプレイヤーから「理由なくBANされた」という声が上がり、コミュニティ内で議論が起きたこともありました。
これを受け、内部で複数回の検証を行い、誤検知の可能性について慎重に確認を重ねました。

アンチチートシステムの一部は、時間をかけてデータを収集し、誤検知を最小限に抑える保守的な設計となっています。

チート環境は常に変化し続けています。そして私たちも、それに合わせて進化し続けます。
これまでと同様、私たちはプレイヤーの皆さんを守るために努力しています。

 

Magnumより

 


 

それでは、アリーナでお会いしましょう!🔥