お知らせ
THE GRAND MAJOR 2026への道のり
参加者の皆様、こんにちは!
レギュラーシーズンもいよいよ終盤に差し掛かり、3チームはすでにストックホルム行きの準備を始めています。Five Fears、Luminon Gaming、KingZeroがストックホルムへと向かいます!
本戦進出をかけた最後の一戦、クローズド予選は9/19(土)に生放送予定です。
まずは要点を整理してみましょう。
- The Grand Major 2026:11月27日から29日まで、ドリームハック・ストックホルムにて開催されます。合計16チームが本戦に進出し、3日間にわたって総額$150,000の賞金をかけて競い合います。
- オープン予選:APACは9月5~6日、AMERICASは9月12~13日、EMEAは9月19~20日に実施されました。
- TGM26限定コスメティック:オープン予選に参加すると獲得できます。
- クローズド予選(生放送あり):APACは9月19日、AMERICASは9月26日、EMEAは10月3日に実施されます。
- 残る本戦出場権は合計13枠です。AMERICASが6枠、EMEAが5枠、APACが2枠となっています。

クローズド予選は本格的な戦いが繰り広げられる舞台であり、まさに嵐の前の静けさとも言えます。少し時間を取って、スコッティにも話を聞いてみました。
スコッティ: 「うわぁ、アリーナの緊張感がどんどん高まっていますね!ジュンにも言い続けていますが、これは絶対に見逃せない試合ですよ!」
AMERICASは16チーム、EMEAは16チーム、APACは8チームがプロモーション方式で競い合います。オンラインシリーズの各Top16で使用されたものと同じ方式で進行され、最終ラウンドで勝利したチームがTGM26出場権を獲得します。
AMERICASからは6チーム、EMEAからは5チーム、APACからは2チームが本戦に進出します。ここにオンラインシリーズを通じてすでに招待されている3チームを加えることで、ストックホルムへ向かう最終的な16チームが揃います。
補足:AMERICASとEMEAのオンラインシリーズでそれぞれ2~5位を記録した4チームは、UPPERブラケットに直接組み込まれます。
APACは残る本戦出場権が2枠のみのため、T8ステージに似た方式で進行されます。
まず大規模なキャッシュアウトトーナメントブラケットからスタートし、これによってTGM26へ向かう最初の出場チームが決定します。その後の‘フィナーレ’はオンラインシリーズのT8ステージに似た方式で締めくくられ、フィナーレで勝利したチームはキャッシュアウトを経て、3対3の3本先取制の試合で最終出場権をかけて競い合います。
この方式では、7シードのチームがT8ステージで即座に敗退する代わりに、もう一度本戦進出に挑戦するチャンスを得ることになります。

■ そしてついに、The Grand Majorです。
1日目と2日目は、これまでの試合と同様にプロモーション方式で進行され、16チームの中から最終的に5チームが残るまで競い合います。まずシード決定戦を通じて、各チームの配置が決まります。
続く3日目には、新たに導入された王座方式が繰り広げられます。1チームが王座を占めた状態で、残る4チームはキャッシュアウトを通じて挑戦権をかけて競い合います。最初にクラウンを3つ獲得したチームが、The Grand Major 2026のチャンピオンとなります。

■ 賞金
ストックホルムでは総額$150,000の賞金をかけて競い合い、本戦に進出した16チーム全てが賞金を獲得します。

■ 最終順位決定方式:
1位は、3日目にクラウンを3つ最初に獲得したTGM26チャンピオンチームです。王座に進出した残り4チームは2位から5位までの順位が決定され、まず獲得したクラウンの数を基準に順位が決まります。クラウンの数が同じ場合は、キャッシュアウトプールを突破して王座に挑戦した回数、そして当日のキャッシュアウト戦の成績順に順位が決定されます。
6位から16位までは、1日目と2日目のプロモーションで敗退した順序に基づいて決定されます。
■ スケジュールおよび実況陣

クローズド予選で1日を共に盛り上げてくれる、素敵な実況陣をご紹介します。
APAC | BluePanda, Proto & Hyperactive
AMER | ArdyIRL, Sonsoyo & Dread
EMEA | Gerry, Dieanic & Tetra
ストックホルムでお会いしましょう。
//THE FINALS大会運営チーム
それではアリーナでお会いしましょう、コンテスタントの皆さん!🔥

